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え、またなの? パトロール伝説30

この本が出たのが2019年。
あと1巻宣言がされて、そして……。

この後、コロナですよねぇ。奥付が2019年12月30日。中国でゲイン不明のウィルスが発生とWHOに報告されたのが、12月31日だそうです。
出ていないのが、コロナの所為なのかどうかは、わからないのですが、まあ世界は、どんどん最終戦争シリーズな世界に向かっていっている気がします。わたしが生きている間は、もって欲しいとは思いますが。

そして、ラストの1巻は出ていないという。
とうとう、この物語の端っこまで追いついてしまいました。

大車、ジャッカルたち、登場したときは野生児だった子たちが、どんどん成長して、その成長していく方向がこっちだというのにも、ちゃんと理由があってよいなぁと思いながら読んでいた1冊でした。ジャッカルなんて、しっかりしゃべれんかったもんなぁ。
わたしは、物語がもう1回転して、実はジャッカルがセラティムになるんじゃないかと思っていたりしたのですが、そういう展開は、さすがになさそうですね。

しかし、もはや何と戦っているのかわかんない状況です。というか、もっと、腹わって話合えと思うけれど、そうもいかないのが人間だよねぇ。

そして、このパト伝は、小角とジャッカルがくっつくと終わるようです。

えっ、永都が無理して精霊から嫌われて、星野と笑が神様になる話まではいかないのかな。……きっと、それはパト伝とは別のお話になるのです。

え、またなの?
パトロール伝説(30)

山田 ミネコ

あとりえだば
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西島大介,読書ディエンビエンフー,戦争,西島 大介,電書バト

ディエンビエンフー0 完全版

何回かリブートしたような、「ディエンビエンフー」の原点的なお話。
実は、けっこうコミックスは持っている気がするが、読んだのはこのお話だけで、しかも今回再読。先に進まないなぁ(笑)

今読むと、おもしろいとはおもうけれど、よその国の戦争をこんな風にかいていいのかという感想はあります。

まあそれは、物語の全てが持つ不遜さかもしれない。そして、語られなければ、存在すらなかったことになるとすれば、どんな形であれ語られることは正しいのかもしれない。

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巨人たちの落日 中

ヨーロッパは、泥沼の戦争へ。
登場人物たちは、それぞれの国、場所で、それぞれの人生を生きていく。

立場も、考え方もそれぞれ明確に分かれていく。

はなればなれの恋人たちが、一緒になる日はあるのか。

これぞ「物語」という王道の物語を、史実をパックに語っていき迫力があります。

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セクサロイド4

変革よりも、今のままゆっくりと滅んでいくというのが、ここでの人類の結論。
それも、いいかもとも思います。

そして、その混沌のなかから希望が生まれてくることもある。

板垣巴留,読書子ども,少年チャンピオン・コミックス,戦争,板垣 巴留,秋田書店,,BEASTARS

BEASTARS4

なんか、昨日も同じ様な感想を書いた気もしますが、これも、アニメと比べて原作、詳しくって良いですね。

ビルが、ルイに脅しをかけるところとかは、記憶にないので、多分、アニメではなかったよねぇ。そして、この世界では、異種同士の交配でも子どもを残せるというなんかすごい情報が、あとがき二書いてあるし。

肉食と草書の間には、かつて、大きな戦争があったらしいことも、ルイの部屋の本から読み取れます。
ビルは、肉食の現実として書かれているけれど、だからといって、彼に優しさがないわけではない。

深い。