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日露戦争物語18

なぜかこの巻には、ちょっとおもしろさを感じてしまった。不覚にも……。いや、なんでだろう。

物語の否定。
それを物語でする。

でも、江川達也自身が、物語を自分の主張にあわせてねじ曲げてきた人ではないのか?

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日露戦争物語17

まあ、こんなのに慣れるのもいやだなぁと思います。

ひどい世の中だ。

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日露戦争物語16

命令系統がグシャグシャだったということは、なんとなくわかった。
海軍は、陸軍と違って、けっこう統制されていたと思っていたのだが、そうでもないようです。

しかし、面白くなるのか……コレ。

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日露戦争物語15

久しぶりに、のぼサンの顔をみた。

そして、主人公が、秋山 真之であると明記されていました。

主人公とは、なんぞや?
こんなにないがしろにされている主人公も少ない。

物語が、戦争の行方を誤らせた?
だから、これは、物語として破綻したものとして、提示されるのか?

物語による、物語の否定?

なんか、無理がある……。

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川原泉の本棚

川原 泉がおすすめするアンソロジー集。

昔(結婚前だ)読み始めて、なぜか、途中でそのままに。
結婚のドサクサで、読まなくなったのかな……と思いながら、読んで……。

………
……

思い出しました。

2つ目の話だ。2つ目の!!
えーと、わたし、寄生虫の話で、気分が悪くなって、先に進めなかったんですな。

けっこう、本とかは、律儀に読む方なので、とばして読んだりができないタチなのです。

まあ、あとは、それなりにおもしろかったです。

しかし、「水素製造法」と「言葉の戦争 1」は、ちょっとオチが読めてしまいました。
えっ、オチではなくて、過程を楽しむお話ですか?

1番気に入ったのは、「ヤマナシの実」でした。
えっ、このオチも読めてましたか?