日露戦争物語18
なぜかこの巻には、ちょっとおもしろさを感じてしまった。不覚にも……。いや、なんでだろう。
物語の否定。
それを物語でする。
でも、江川達也自身が、物語を自分の主張にあわせてねじ曲げてきた人ではないのか?
なぜかこの巻には、ちょっとおもしろさを感じてしまった。不覚にも……。いや、なんでだろう。
物語の否定。
それを物語でする。
でも、江川達也自身が、物語を自分の主張にあわせてねじ曲げてきた人ではないのか?
まあ、こんなのに慣れるのもいやだなぁと思います。
ひどい世の中だ。
命令系統がグシャグシャだったということは、なんとなくわかった。
海軍は、陸軍と違って、けっこう統制されていたと思っていたのだが、そうでもないようです。
しかし、面白くなるのか……コレ。
久しぶりに、のぼサンの顔をみた。
そして、主人公が、秋山 真之であると明記されていました。
主人公とは、なんぞや?
こんなにないがしろにされている主人公も少ない。
物語が、戦争の行方を誤らせた?
だから、これは、物語として破綻したものとして、提示されるのか?
物語による、物語の否定?
なんか、無理がある……。
川原 泉がおすすめするアンソロジー集。
昔(結婚前だ)読み始めて、なぜか、途中でそのままに。
結婚のドサクサで、読まなくなったのかな……と思いながら、読んで……。
………
……
…
思い出しました。
2つ目の話だ。2つ目の!!
えーと、わたし、寄生虫の話で、気分が悪くなって、先に進めなかったんですな。
けっこう、本とかは、律儀に読む方なので、とばして読んだりができないタチなのです。
まあ、あとは、それなりにおもしろかったです。
しかし、「水素製造法」と「言葉の戦争 1」は、ちょっとオチが読めてしまいました。
えっ、オチではなくて、過程を楽しむお話ですか?
1番気に入ったのは、「ヤマナシの実」でした。
えっ、このオチも読めてましたか?