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新幻魔大戦

ウルフガイシリーズが終わったので、幻魔大戦シリーズに進む。あぁ、でも「ウルフランド」なんてのが残ってますねぇ。

で、マンガ版の「幻魔大戦」と「真幻魔大戦」をつなぐためにうまれた「新幻魔大戦」です。
これ、メチャクチャおもしろいですよねぇ。
続きが読みたかったです。

これがなかったら、多分、栗本 薫の「白銀の神話」とかもなかったのではないかと思っています。というか、けっこうな歴史SFが消えるような気がしますが、半村 良がいたら大丈夫だったかな。

なんとなく、「真幻魔大戦」で、ムーンライトが出てきたりして、その後の展開を匂わせる感じはあるのですが、ストレートな続編が欲しいです。
まあ、今となってはどうしようもないけれど。

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犬神明10 ウルフガイ19

犬神明、そして。ウルフガイ・シリーズ、完結です。「月光魔術團」は、続編じゃないんですよねぇ。
うーん、不思議な感じです。そうとしか、いいようがない。

マーが語ったことも、そんなに嘘のない真実だったんだろうなぁと思う。その絶望の深さが、今の状況を生んだ。
その罪は、でも、マーやドードー、犬神 明という個人にあるのではなくて、もしかすると結局、人類全体の罪ということになるのかも。

でも、そう定義した途端に、世界の解像度が、一気におちていく感じがあるなぁ。
なんか、いろんな矛盾を一気に飲み込んだままで、終わった感じがあります。

次は、「幻魔大戦」を完結まで読みたい……が、完結編の「幻魔大戦DEEPトルティック」は、電子書籍ででてないのか……。

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extra幻魔大戦7

郁江の一件が終了する7巻目。
もしかしたら、ここで完結かもとのこと。たしかに、お話のまとまりとしては、ここで一区切りという感じもします。

あとは、東 丈、ほぼ行方不明になって、でてこないという。すごいお話ですよねぇ。
ベガ、格好良かった。まあでも、原作知らん人には、唐突すぎるかも。……、知らん人は、このマンガ読んでないか?

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幻魔大戦 Rebirth 11

ついに完結。
まあ、これが本当に大団円かというと難しいけれど、こういう終わり方しかないよねぇという感じもします。
マンガ版であるという事もあり、あくまでも石ノ森「幻魔大戦」のおわりという印象でもあります。

実は、平井 和正の書いた幻魔大戦も、「幻魔大戦DEEPトルティック」で完結しているらしい。
それが、どんな終わりなのかものすごく気になっています。
でも、電子書籍ででてないんですよねぇ。

そういえば、「月光魔術團」も、全巻は電子書籍では出ていない。

電子書籍で、平井 和正の全集が出て欲しいです。

早瀬 マサト,石森プロ,
平井 和正,石ノ森 章太郎,
七月 鏡一
小学館
発売日 : 2020-02-12

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幻魔大戦 Rebirth 10

平井 和正、石ノ森 章太郎のいろいろな物語からコマを集めてきた感じのある「幻魔大戦rebirth」ですが、いよいよ、ライトバトルに向けて動き出すみたいです。

物語が広がりすぎて、すっきりした終わり方なんてないんじゃないかとも思いますが。オープンエンドな感じかなぁ。

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平井 和正,石ノ森 章太郎,
七月 鏡一
小学館
発売日 : 2019-09-12