田村由美,読書ガラスの仮面,小学館,小学館文庫,巴がゆく!,田村 由美

巴がゆく!3

正体、わかっていなかったです。
……巴にだけ。

シドニーにすらわかるのに、なんで……。

という説明は、さりげなくあったか。

第2部も、いいですね。というか、こっちが、本番かな。

けっこう、邪悪な月子さんは、お気に入りです。
この人の印象が強烈で、「ガラスの仮面」の真澄さんの婚約者とかも、「邪悪な人だったっけ?」と勘違いしてしまいます。

田村由美,読書小学館,小学館文庫,巴がゆく!,田村 由美

巴がゆく!2

文庫版の2巻で、もう、義仲の正体がわかるんだ!!
なんか、もっと後半だった気がしてたんですが、そもそも、文庫で全5巻ですから、そんなもんなんですよねぇ。

それだけ、ものすごく内容が圧縮されて入っているということです。

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巴がゆく!1

「巴がゆく!」は、マンガの紹介雑誌で紹介されていて、そこに、すごいいい詩がついていて、それがきっかけで読み出したんです。
もう、10年以上前かな?

でも、これも、今読んでも、古くなってないなあと思います。

まあ、携帯電話が今と同じぐらい普及していたら、ストーリーがかわっている状況とかはあるかもしれないんですけどね。