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スカルマン

島本 和彦の「スカルマン」を読み出そうとしたのですが、まったく元を憶えていないので、こっちから。
なんか、連載の途中でぶち切られていたような印象があったのですが、記憶と違い打ち切り見たな感じではありますが、一応、それなりにきれいに完結しているのですね。

仮面ライダーよりも、より政治的なお話です。

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アオイホノオ24

「みゆき」は、本当にいい作品だったと思うのですが、「タッチ」を活かすために終了したという話をきいて、おしいなぁと思います。
あだち 充のパワーが、最高峰のときだったと思います。

いよいよ、東京へ。
けっこう、経済的に苦しい家だったのに、大阪の芸大に行かせてもらえたというのは、すごいなぁと思います。

やっばり、日本の社会全体が、右肩上がりで元気だったんだなぁと。

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アオイホノオ23

「うる星やつら」の映画「オンリー・ユー」。
後、日本を代表する映画監督になる押井守の登場です。

まあ、このあたりまはまだ、原作に敬意を持って映画を作っていた感じですねぇ。
「オンリー・ユー」は、高橋 留美子と押井 守の才能が、両方上手に機能した傑作だと思います。

そして、そこをライバル視している島本 和彦の理想の高さよ。

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私闘学園1

島本 和彦のマンガを探していて、表紙で間違って買ってしまった本です。
後で、ちょっと後悔した(続巻とかも買ってた)。
まあ、朝松 健は、けっこうおもしろかった記憶があるからいいかと思って読んでみました。

いや、ドタバタなコメディーでおもしろいはずなんですけど……。リアルで、こんな感じの脳みそまで筋肉が詰まっているような人たちと、去年度1年間、けっこう付き合わなければならないみたいなことがあって、あり得ないトラブルに巻き込まれたりして(それも、同じ様な事に何度も何度も)笑い事ではないというか、笑えないというか。

赤ちゃんではないのに、本当にこういう短絡的な人間がいるというのは、50年以上生きていて、ビックリです。

まあ逆に、リアル「私闘学園」のキャラだと思って、笑ってみてるのが正解かも。

まあ、今生きてるのが奇跡というか、生き残れて良かった。

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アオイホノオ22

あの頃、こんな空気だったなぁと確かに思います。
「タッチ」にしても、「うる星やつら」にしても。そして、「ファンロード」にしても(笑)

それを鮮明に覚えているというところが凄いなぁと。

そして、尾東さん、かわいい。後の燃の嫁なんてことにならないのかな。