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アオイホノオ26

東京ぐらし。そして、新連載。
ホノオ モユルの快進撃は続く。

史村 翔の話は、そら外から見たらそうとしか見えないわな。というか、「風の戦士ダン」を読んだわたしも、そう思っていたよ。
そして、三上さんが、ぐぅ優秀ですねぇ。

ドラマ番の「アオイホノオ」も、続き作って欲しいです。

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スカルマン3 愛蔵版

島本版「スカルマン」、完結。
いや、まだまだ、続けられそうなんですけどねぇ。

いきなり、サイボーグ009みたいな人が出てきて、お話の軌道修正をするところから。あぁ、悪のヒーローのままお話を進めていくのが、島本さん、どうしても、気持ち悪かったんだろうなぁと……。
まあ、自分のモチベーションに忠実な人は、ある意味、信用できると思います。

まだまだ、石ノ森先生のアイデアもあったということなので、機会があったら続きを読みたいです。

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スカルマン2 愛蔵版

いや、2巻になってだいぶ島本先生ほぐれてきた感じがします。
めちゃくちゃ真面目に展開させながら、しっかりと、得意の真面目が行き過ぎたギャグをいれてきています。

元々、暗い話なので、こういうシーンは嬉しいし、楽しんでかいているのが伝わってきます。

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アオイホノオ25

すべてがおもしろい街、東京。上京してはじまるプロの生活。
まあ、情報量が半端ないですからねぇ。

住んでいる人は、適当に必要な情報以外シャットダウンして生きているようですが、地方から来た人間にとっては、そんな感じになりますよねぇ。

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スカルマン1 愛蔵版

石ノ森 章太郎の「スカルマン」正統続編。
えーと、正統続編過ぎて、これ単体では、お話を追いかけるのは難しいレベルです。ということで、わたしは、コッチを読み始めてから、これはダメだと思って、石ノ森 章太郎の「スカルマン」を読み直したりしました。

島本 和彦マンガですが、ギャグはいっさい入れずに、ダークなスカルマンの世界をかいています。
石ノ森 章太郎からは、

「ギャグをいっぱい入れて」

とか、言われていたらしい(笑)
真面目なのは無理と思われていたのか。もしかしたら、本気で「ひみつ戦隊ゴレンジャーごっこ」的なのをかいて欲しかったのかも。