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葬送のフリーレン8

北へ。
アクションシーンになったら、けっこうあっさりして、道中のグタグタについては、けっこう詳しいという、このマンガのリズムは、どっちかというとパロディマンガよりのノリなのかなぁとも思います。

でも、楽しいです。
フェイクだとしても、なかなか素敵なフェイクです。

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葬送のフリーレン7

試験終了。
合格者、多。

人と人の関係も、ゆっくりと変わっていく。
不変に見えるエルフさえも、変わっていく。

その変化を丁寧にかかれていて、良いですねぇ。

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葬送のフリーレン5

1級魔術師試験編。
けっこう、長い話になっています。
今まではいつでもやめられる感じだったのが、物語として腰を据えていこうという感じがしてきました。

シュタルクという存在がパーティに入ってきて、良い感じになってきたと思います。

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葬送のフリーレン4

人間関係のかき方がうまいなぁと。
なるほど、フェルンは僧侶にそだてられたから、破戒僧でも僧侶は自然と信頼してしまうのねとか、そういうところ。全く説明しなくても、なんとなく伝わる。このさじ加減って難しい。

そして、思春期(前)男女も楽しい。

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葬送のフリーレン3

魔力を隠す。それは、人間の狡猾さ。魔族にも多分、エルフにも思いつかない。
多分、人間と一緒に生活することは、いいことばかりではないのだと思う。
そういうことを含めて、人と関わるということではある。

そして、僧侶も参入かというところで続く。パーティらしくなってきた。