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犬夜叉38

そろそろラストスパートにむけて、キャラクターの整理が始まった感じですねぇ。

前の巻の感想にも書いてしまっていますが、実は高橋留美子は、ものすごく王道なマンガをかく人だったのだなぁと改めて思います。

ストーリー的なものでいえば、「悪は自らを蝕む」という基本的なテーマ。
絵でいえば、必ず何らかの感情の出ているキャラクターの顔。
特にシリアスだと、中間の表情って、本当にないです。パシッと1枚1枚の絵が決まっています。それが、必ずしも、いいことではないのですが……。

まあ、あれだけギャグがかけるということは、王道をちゃんとしって、そこからそらせることができるということなんだと思います。

ところで、神楽って、殺生丸のこと……。
なんか、唐突な感じがしたのですが、伏線あったかな。

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結界師5

こういう結構、裏がある話は好きですね。
でも、ばあちゃんとじいちゃんが、ひっついていないということは、良守と時音も……。

全然、時音には、そういう意識はなさそうだしな。

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からくりサーカス34

この垂直に落ちていく展開は、すごいです。

そして、本当の最終章。
どうまとめていくのか、どう突き抜けていくのか?
興味があります。

しっかりと、見届けなければ。

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サーカスのすべて からくりサーカス公式ガイドブック

なんか、騙されたとかかいている割には、懲りずにこの手の本は読んでしまいますねぇ。

でも、今回は、藤田和日郎が完全監修ということで、けっこう楽しめる本になっていたかな。

しかし、力業だ(笑)

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犬夜叉37

分裂していった自分にどんどん裏切られていくところとか、殺生丸のやみくもな自信(笑)にしても、パターンなのですが、やっぱり使いどころというか、見せ方がうまい。