MAR12
多分、バトルマンガを楽しんでかける人と、もっと別のことをかきたいなぁと思いながらかいている人がいるんだと思います。
で、安西信行は、楽しんでかいているなぁと感じます。
楽しいんでかいているのが伝わるので、読む方も安心です。でも、その分、人の心には残りにくいのかも。
今、連載されているマンガだけ。そんな評価になってしまいがちなマンガ家のような気がします。
あだち充の1巻目にしては、なかなか、快調な滑り出しだぞ~。けっこう名作の予感。
とか思って読んでました。
4人姉妹の物語で、長女しっかり者、次女優しい、三女男勝り、四女おてんばという感じ。
次女と三女の違いはありますが、これも、「若草物語」っぽいです。
で、性格のよい次女と主人公が、いい感じ。
でも、きっとストーリーが進んでいくと、主人公は三女か、四女あたりとひっつくようなパターンだなぁと思っていました。
今回、男のキャラクターも、いい味出しています(小学生にはならないけれど)。これは、ほんとに名作になりそうだぞ。
という感じで読み進めていったのですが、1巻の最後で、「ガーン」ときました。
以下、ネタバレありです。