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MAR12

多分、バトルマンガを楽しんでかける人と、もっと別のことをかきたいなぁと思いながらかいている人がいるんだと思います。

で、安西信行は、楽しんでかいているなぁと感じます。
楽しいんでかいているのが伝わるので、読む方も安心です。でも、その分、人の心には残りにくいのかも。

今、連載されているマンガだけ。そんな評価になってしまいがちなマンガ家のような気がします。

田辺イエロウ,読書小学館,少年サンデーコミックス,田辺 イエロウ,結界師

結界師10

妖たち1ぴき1ぴきは弱いのと、基本的にあんまりなんにも考えてなくて組織だって動いていなかったというのが、今までの勝因だったようです。

限は、いいキャラでした。ここで、退場するには惜しいんだけどなぁ。

藤田和日郎,読書からくりサーカス,小学館,少年サンデーコミックス,藤田 和日郎

からくりサーカス40

フィナーレにむけて、どんどんキャラクターが退場していきます。
でも、ちゃんと、最後に思いっきり輝いて、そして、退場していくのが素晴らしい。

そうか、コロンビーヌだけが、何で少女の姿で再生されたのかは、ずっと疑問だったのですが、ちゃんと理由があったのですねぇ。
そう、彼女が抱きしめられるためには、あの姿になることは、必要だったわけです。
それは、もちろんフェイスレスが考えたことではなく、物語の要求なんでしょう。

あだち充,読書あだち 充,クロスゲーム,タッチ,小学館,少年サンデーコミックス,若草物語

クロスゲーム1

あだち充の1巻目にしては、なかなか、快調な滑り出しだぞ~。けっこう名作の予感。

とか思って読んでました。
4人姉妹の物語で、長女しっかり者、次女優しい、三女男勝り、四女おてんばという感じ。
次女と三女の違いはありますが、これも、「若草物語」っぽいです。

で、性格のよい次女と主人公が、いい感じ。
でも、きっとストーリーが進んでいくと、主人公は三女か、四女あたりとひっつくようなパターンだなぁと思っていました。

今回、男のキャラクターも、いい味出しています(小学生にはならないけれど)。これは、ほんとに名作になりそうだぞ。

という感じで読み進めていったのですが、1巻の最後で、「ガーン」ときました。
以下、ネタバレありです。

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犬夜叉42

うーん、奈落は、なにを考えているんでしょう?
共倒れを思っているのかなぁ。

そして、殺生丸は、さらにパワーアップ。どうするつもりだろう(笑)