藤田和日郎,読書からくりサーカス,小学館,少年サンデーコミックス,藤田 和日郎

からくりサーカス41

ギイの最後の役目が、あの役目だったというのは、似合っているのか、似合っていないのか。かっこいいけど、救われないなぁとも少し思います。
でも、秘めた思いを押し通してしまうとフェイスレスになっちゃうんでしょうねぇ。

田辺イエロウ,読書妖怪,小学館,少年サンデーコミックス,田辺 イエロウ,結界師

結界師11

なんか、妖怪たちは、妖怪なりの事情があるみたいですねぇ。
うーーん、そのへんが見えてくれば、さらにおもしろくなりそうです。

でも、さらに、人と妖怪の違いがわからなくなると思いますが。

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きみのカケラ5

そうか、シロはチセに似ていると思ったけども、シロだけではなくてイコロもチセだったのか……。

急に、大人の顔をして、ドキッとします。

酷い話なので、また、そぞろ「いいひと。」のファンの人たちが、作者にいらないプレッシャーをかけているのかもと思うと、少し心配になってきます。

作品に責任を持つことは、作者の責任です。
それは、作者がすべて背負います。だから、読者は、どんなショックなことがあっても、それを受け止めて、そして、なぜそう描かれなければならなかったのかを考えなければなりません。

あだち充,読書あだち 充,クロスゲーム,学校,小学館,少年サンデーコミックス

クロスゲーム2

と、2巻目にして言い切ってしまおう。

まあ、野球もの、本気を出せば才能がある主人公、いい加減な友だち、デブな親友、ケンカに強い友だちと、あだち充の黄金のパターンではあります。
でも、パターンであることと、駄作であることは、イコールではありません。

小学生時代から物語をはじめて、今回が中学校編です。
赤石くんと中西くんの立場の入れ替わりなどが、とても、上手い。
そして、青葉ちゃんが、コウのことを嫌っている理由なんかも、よく見えてきます。

さて、いよいよ、本格的な野球ものになっていくのかな。しかしそうすると、キャッチャーが2人という前代未聞の状態になりそうです。
というか、ピッチャーなんか、3人になりそうですか?まあ、1人は、ネタで本物は2人という感じですが。今のところは……。

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犬夜叉43

ずーーっと、続いている鉄砕牙レベルアップ篇です。
なかなか、一筋縄ではいかないようですが、妖霊大聖のところで修行してレベルアップするようです。
なんか、その修行というか、まきこまれていることも、妖霊大聖のヤラセっぽいです。

とすると、はじめっからここにくりゃよかったじゃないか(爆)という気もします。

しかし、43巻……終わらんねぇ。