結界師35
完結。
おかあさんとおとうさんの別れのシーンが、何とも好きです。けっこう、なれそめとか見てみたかったな~。
人の優しさや弱さ、気持ちのずれが、やがて大きな悲劇を生んでいく。その様子が、なかなかよかっです。
大団円だけど、最後の最後まで、人の心とか、そういうもののままならなさもかいてて、そこが、すごいところです。
次回作も期待しています。
スケバンリン子の昭和の霊というのがウケました。
あぁ、アレが、僕らが生きた昭和の時代(笑)
自分の中でスゲー違和感ないんですが。
やっぱり、ぼくらは昭和の人間なのですね。
ついに、オタキングが、姿を現すようです。
常識人の赤井とちょっと「おかしい人間」庵野の反応の違いが素敵です。
しかし、ガイナの人と焔は、あんまり接点がないな…。同世代に、凄い人がいて焦ったというお話か?