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銀の匙 Silver Spoon 11

タマコは、どこでそのスペックを磨いているのかと思います。
八軒じゃなくて、ちょくせつタマコがお父さんと交渉すれば、一発な感じがしないでもない。まあ、それでは意味がないか?
でも、適材適所が組織のいいところでもあると思います。その意味では、八軒、まだ人に任せきれてないのかも。

そして、甘酸っぱい話がいいなぁ。

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月光条例25

たった1人で世界中の敵と対決する月光。
まあ、おとぎ話の世界のアイテムたちが仲間と一緒に闘ってくれていますが。

そして、かくまわれているおとぎ話のキャラクターたちも、月光を理解していく。
一寸法師の演説が熱い。

しかし、うちでの小槌の能力がどこまで万能かという限界が明確に示されていない部分とか、話としては残念な部分も見られます。

まあでも、勢いよしです。

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月光条例24

最後の戦い前。
じいさんと月光。

泣くわ、これ。

「へー、その絵本って、なんだったんだい」

「……」

完璧な展開じゃないですか。

お好み焼き屋さんで、だだ泣き。

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月光条例23

月から脱出。
月打の真実。物語を作るというのは、狂気ににている。これは、藤田 和日郎の作り手としての思いの強さを感じさせる話だなぁと思います。

そして、地上での仲間集め。
意外な味方。素晴らしい。

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月光条例22

月での戦い。

「月光って何者?」

っていうところに、謎があるのかな?
チルチル以上のものだというどんでん返しがくるかもしれない。

目が離せないです。