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月光条例27

赤ずきんは、なんでああなったという感じ満載だし、やってることは、メチャクチャなんだけど、なんかものすごい勢いで感動するのです。

それは多分、作者の本気度のせいなんだと思います。

1つの物語が消えてしまっても、その心はメディアを変えて、姿を変えて蘇る。
物語は、死なない。
凄いメッセージです。

そういえば、白雪姫が何度も殺されたというのは、この物語が今の形になって残るという伏線かな?
と思って調べてみたら、本当にいろんな方法で殺されかけてますね。知らなかった。

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境界のRINNE19

新キャラ出てきた。
なんか、いい感じで、ほのぼの続いている感じです。「うる星」の安定期の感じがします。

これをマンネリという人もいるのかもしれないけれど、この安定感が醸し出す面白さというのも確かにあると思います。
キャラクターの色もくっきりでていて、動かしやすそうです。

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月光条例26

ラストバトルに向けての前哨戦という感じで盛り上がっています。

そして、月光への手助けを最後にまわすエンゲキブ。信じているから。女の子でも、藤田 和日郎のキャラクターはそうするんだよね。
うーん、少年マンガだ。

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覚の駒2

歴史上の人物と、そうじゃない人との対比がなかなか楽しい。
でも、将棋の部分はすごく弱いなぁと思ったりもします。どんな手を打っているのか、イマイチわからない。

まあ、そこを強調しすぎるとうざったくなる気もするので、これでいいのかなぁ。

これ、世界史でもできそうなのですが、「将棋」をポイントにもってきたために、無理っぽいところももったいないなぁ。

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アオイホノオ11

ドラマ、こっちではやらないのか。
それが、ちょっと残念。大阪の話なのに……。

「タッチ」は、タッちゃんが主人公だから、「タッチ」だとわたしも信じていましたよ。

そして、始まって「みゆき」が終わったときは、なんで、「タッチ」が続いて「みゆき」が終わるのかなぁとすごく理不尽さを感じていました。
あの後、あんな展開になるなんて、だれも思ってなかったからなぁ。
あだち充、天才。