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2014年11月12日藤田和日郎,読書小学館,少年サンデーコミックス,月光条例,藤田 和日郎,風
赤ずきんは、なんでああなったという感じ満載だし、やってることは、メチャクチャなんだけど、なんかものすごい勢いで感動するのです。
それは多分、作者の本気度のせいなんだと思います。
1つの物語が消えてしまっても、その心はメディアを変えて、姿を変えて蘇る。 物語は、死なない。 凄いメッセージです。
そういえば、白雪姫が何度も殺されたというのは、この物語が今の形になって残るという伏線かな? と思って調べてみたら、本当にいろんな方法で殺されかけてますね。知らなかった。
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2014年10月10日読書,高橋留美子境界のRINNE,小学館,少年サンデーコミックス,風,高橋 留美子
新キャラ出てきた。 なんか、いい感じで、ほのぼの続いている感じです。「うる星」の安定期の感じがします。
これをマンネリという人もいるのかもしれないけれど、この安定感が醸し出す面白さというのも確かにあると思います。 キャラクターの色もくっきりでていて、動かしやすそうです。
2014年10月3日藤田和日郎,読書マンガ,小学館,少年サンデーコミックス,月光条例,藤田 和日郎,風
ラストバトルに向けての前哨戦という感じで盛り上がっています。
そして、月光への手助けを最後にまわすエンゲキブ。信じているから。女の子でも、藤田 和日郎のキャラクターはそうするんだよね。 うーん、少年マンガだ。
2014年9月25日内富拓地,読書内富 拓地,将棋,小学館,少年サンデーコミックス,覚の駒,風
歴史上の人物と、そうじゃない人との対比がなかなか楽しい。 でも、将棋の部分はすごく弱いなぁと思ったりもします。どんな手を打っているのか、イマイチわからない。
まあ、そこを強調しすぎるとうざったくなる気もするので、これでいいのかなぁ。
これ、世界史でもできそうなのですが、「将棋」をポイントにもってきたために、無理っぽいところももったいないなぁ。
2014年9月22日島本和彦,読書みゆき,アオイホノオ,タッチ,少年サンデーコミックス,少年サンデーコミックススペシャル,島本 和彦,風
ドラマ、こっちではやらないのか。 それが、ちょっと残念。大阪の話なのに……。
「タッチ」は、タッちゃんが主人公だから、「タッチ」だとわたしも信じていましたよ。
そして、始まって「みゆき」が終わったときは、なんで、「タッチ」が続いて「みゆき」が終わるのかなぁとすごく理不尽さを感じていました。 あの後、あんな展開になるなんて、だれも思ってなかったからなぁ。 あだち充、天才。