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アオイホノオ12

この時代、完全に子どものお客さんだったわたしたちっていうのは、ものすごくしあわせだったんだなぁと思います。
クリエーター目指していた人たちは、きつかったのかも。でも、熱気があって楽しそうだ。これは、必ずしも島本マンガだからというわけではないと思います。そういう時代だったんだと。

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幻魔大戦 Rebirth 3

石ノ森ワールドも、連結されてきました。
幻魔大戦だけでなく、サイボーグ009の世界も。
これは、初期のマンガ版の幻魔大戦でも、あった設定だけど、この世界では、イワン・ウィスキーがこの罪を犯したために、ブラックゴースト団やサイボーグ達がいなくなっているのですね。そのあたりの解釈も、ものすごくさりげなくかかれていて凄い。

これは、読みたかった続編やわと言える1冊です。

まあ、逆に、平井・石ノ森ファンじゃなければ、けっこう置いてけぼりなのかもしれませんが。
でも、読んでいるのは、ファンだよねぇ。

このコミックスを機会に、新しいファンが増えて欲しいです。

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境界のRINNE25

パパも、非道いんだけど、十文字もなにげに非道いと思います。

パパ、真面目に働いていた方が、苦労もなく、儲かると思うのだが……。そう思わない時点で、ダメなんだろうなぁ。

ところで、りんねのママってどんな人?

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境界のRINNE24

アゲハと鈴が、特にかわいいよねぇと思う、今日この頃です。

しかし、これ物語の最後はどう持っていくつもりなんだろうといらぬ心配をしてしまいます。

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幻魔大戦 Rebirth 2

かつてのマンガ版「幻魔大戦」と平井 和正「幻魔大戦」だけではなくて、おそらく、石ノ森版の「幻魔大戦」、そして、石ノ森ワールド、平井ワールドそのものも内包していく物語になっていくんじゃないかという予感をさせてくれるお話です。

ドキドキするわぁ。