境界のRINNE40
高橋 留美子のマンガは、絶対、総集編のワイド版とか文庫版で読むよりも、コミックス版で読んだ方がいいと思います。特に、コメディは。
それは、最後の1巻が、ものすごく計算されたも1つの物語になっているからです。
「うる星やつら」のときから、そのラスト1巻の盛り上がりというのは、神がかり的です。
ということで、今回も、いろいろ大きな危機を乗り越えたうえのグランドフィナーレとなりました。
りんね、桜ともに、体温が低い系でしたが、それなりにお互いの気持ちを確かめ合えた……かな。
ものすごい新谷 かおるが出てきたなぁ。
割と人当たり敵にはおだやかな人なイメージがあるのですが、そうでもないのか。まあ、山賀があんな風になった程度には、デフォルメされていると考えた方がいいでしょうねぇ。岡田 斗司夫は、話を聞いていると本当に山賀のこと好きだし、才能を感じていたみたいです。
まあ、「ファントム無頼」と「エリア88」の時って、最高に忙しくて、最高にのっていたときですからねぇ。ちなみにわたしは、ちょっと後の「クレオパトラD.C.」とか「砂漠の薔薇」とかの時も好きですけどね。
「エリア88」は、普通番のコミックスから、文庫版2種類1と、いったい何種類同じ本が状態でした。何回読んでも、おもしろいしねぇ。
ところで、もうプロになりますねぇ。ということで、このマンガのオチは、どころになるんでしょう?
いつか、「吼えろペン」とかに繋がって、終わるのでしょうか?