MAO1
「炎トリッパー」、「犬夜叉」に続く、タイムスリップヒーローもの。
なぜか、ヒーローものをかこうとすると、どうしても、タイムトラベルものになるようですねぇ、高橋 留美子。無意識かな。ちなみに、たがみ よしひさは、長編を書こうとするとヒロインが年上になりがちという不思議な現象がおこっていました。最近の日渡 早紀の早過ぎる出産とか、なんか、こだわりポイントがそれぞれにあるみたいですねぇ。
さて、はじまったばかりの大正怪奇ロマン。まだまだ、キャラクターの顔見せです。
昭和版「あ~る」は、これにて完結。
「うる星やつら」の最終巻が、1巻まるまる続き物のお話だったのに比べると、ちょっと構成能力としては落ちるかなぁともおもえのですが、アール・デコが出てきてからのおもしろさ、独特のテンポのよさというのは、天才としかいいようがないです。
特に、ラストでデコが、光画部に入っていて、タワパ先輩に「飯を炊け!」「おまえの兄貴は自力で飯を炊いたもんだったぞ!!」と言われているところは、メチャクチャ好きです。
そして、まりいが、かわむら まりあだったというラストを見て、超なっとくしました。そら、みんなまりい好きな訳だ。1