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屍鬼5

沙子が、多分、全部のポイントなんだろうなぁ。そして、静信が。

ラストシーンの恵ちゃん、けっこうホラーしている。
このマンガのというか、吸血鬼ものの怖いところは、知り合いが……っていうところですねぇ。

小野不由美,藤崎竜,読書ジャンプ・コミックス,小野 不由美,屍鬼,藤崎 竜,集英社,魔性の子

屍鬼4

死人サイドの様子が、はじめてかかれた巻です。

これをずーーっと、かかずにやってく方が怖いと思っていたのですが、そうすると、ストーリーは、ものすごくわかりにくく、無駄に長くなっちゃいそうな感じですからねぇ。

小野 不由美は、「魔性の子」しか読んだことがないのだけれど、けっこう、たんたんと酷いことを書いていく人ですねぇ。原作読んでないので比べられないのですが、原作も、こんな雰囲気なんでしょうか。

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屍鬼3

これで、桐敷家ではなくて、室井家が実は吸血鬼だったりすると、けっこう意外な展開なのですが、そんなことはないの??

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魔性の子

なんとな~く、やおいな匂いのする男子校物語(笑)

実は、十二国記どころか、小野 不由美を読むのも初めてです。
でも、この裏に、十二国記の設定がすでにとか思って読むと、おもしろいのかも。

しかし、広瀬にとっては、救いのない話でしたねぇ。

以下、ネタバレありです。

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屍鬼2

ホラーな感じ、包囲されていく感じはあるのだけども、割と淡々としすぎている気もしますねぇ。
このまま、最後の1人までいくのかな?

もしかすると、原作の文字の方が、もっと怖いのかも。