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シン・シティ2

作っていくうちに、最初やりたかった複雑なことっていうのはやり尽くして、ストーリーはシンプルにわかりやすくなっている感じがします。
わたしは、これぐらいのわかりやすさが好きだなぁ。
「ビッグ・ファット・キル」も、「ザット・イエロー・バスタード」も良いです。

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堺 三保
小学館集英社プロダクション
発売日 : 2014-11-26

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アントマン シーズンワン

アントマンのシーズンワン。
シーズンワンなので、映画の2代目アントマンではなくて、1代目のピム博士が主人公です。

アルティメッツとマーベルゾンビーズのピム博士が、ほぼ悪役で、なかなか性格が崩壊していたのですが、これはマシかな。まあ、そうでなければ、ヒーローじゃないしなぁ。疑り深いところはあるようです。

欠点がないことではなくて、欠点を克服するこが大事だというメッセージは好きです。

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トム・デファルコTom Defalco,
光岡 三ツ子
小学館集英社プロダクション
発売日 : 2015-01-28

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SUPER CROOKS スーパークルックス

また、ヴィランの話かぁ。
まあ、さらにでっかい悪い奴から、金をむしり取れという感じで、ものすごく後味が悪いということはないのだけれど。
それでも、好みではないなぁ。

マーク・ミラーの持ち味といえばその通りなんだけどねぇ。

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アベンジャーズ シーズンワン

昔、こんなことがあったんだよという話を今風にかく「シーズンワン」シリーズです。
良いところは、メチャクチャ読みやすいところですね。特に絵柄とセリフ回し。その分、わたしがアメコミの魅力だと感じている、なんかいろいろごった煮しすぎている感じは少なくなります。まあそれでも、ゴタゴタ説明不足なところはあるのですが。

ときどき、こうやって敷居を低くして、後からの読者も入りやすくするというのは、正しい努力という気もしますし、なんだかなぁという気もします。

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光岡 三ツ子
小学館集英社プロダクション
発売日 : 2014-10-29

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シン・シティ1

これもまだ、フランク・ミラーとマーク・ミラーの見分けがついてない頃に買った1冊(笑)気付よ。

アメコミだけと白黒です。なんというか、影絵みたいなスタイルでかっこいいです。
映画も見に行っていて、これも白黒の画面がかっこいい映画でした。
まあそれだけに、コミックスも映画も、若干なにをしているのか見えにくいというのはあると思います。

そして、ストーリーが、バイオレンスで、メロドラマで、暗いです。
たしか、映画はねぇさんと一緒に見に行っていて、ちょっと気まずい感じだったかも。

コミックスの方が、お話的にはメロドラマにウェートが置かれている感じで好みです。

フランク・ミラー,Frank Miller,
堺 三保
小学館集英社プロダクション
発売日 : 2014-04-23