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しおんの王3

「しおんの王」は、メインストーリーである棋士たちの物語と、しおん自身の過去の殺人事件の物語と、2つのストーリーが絡み合っていて、他のこういう話にはない緊張感があります。

それときっと、歩が、男であることを公表して将棋を指すというドラマも、きっと入ってくるのだと思います。

けっこう、羽仁兄弟が、現在、過去のどっちにもからんできそうで怪しいとか思いますが、さすがに、そのときは、羽仁兄弟も子どもか……。
犯人、なんとなく、歩にも似てる気が(もっと、ありえねぇ)。でも、歩のお父さんって、謎の人なんですよねぇ。お母さんしかいないし。
もしかすると、お父さんは棋士だったのだろうか?

しかし、こういうマンガって、おやじがいい味だしますよねぇ。

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ということで、4つほど「ゲームリスト」にゲームを追加。

最近、わりとはまっているちょっと時間のかかる2人用ゲーム。
それから、「バトルライン」の発展型のような2人用ゲーム。
それから、軍人将棋のようなキャラクターものの2人用ゲーム。
そして、とどめは、2人用ゲームではないけど、特別な意味合いのあるあのゲームです。

しかも、自分の家のゲームじゃないゲームまで届きました。
お手数をおかけいたします。

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第9回目の「囲碁・将棋クラブ」が、ありました。
話によると、いよいよ次回、今年度の最終回だそうです。

ということで、今日は、来年、4年生になって、クラブに入部することが可能になる3年生の子どもたちが、見学に来ていました。

子どもたちの感想は、

「うーん、室内ゲームクラブかな?」

「おじさん、『囲碁・将棋クラブ』の部屋はどこですか~」

などなど、なかなか、好評でした(爆)

この子たちが、うまく来年も「囲碁・将棋クラブ」に入ってくれたら、このままクラブ存続となるのですが……。

さて、どうなることやら。

わたし自身は、見学に来た子たちの対応で、全然、ゲームできませんでしたが、子どもたちは、もう全然、こっちの指示をうけなくても、「ブロックス」、「ラミィキューブ」を楽しんでいました。

結局、この2つのゲームが、定番として生き残りましたねぇ。
うーむ。4人ゲームばかりです。

ちなみに、この日、囲碁と将棋は遊ばれなかったという……。

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ラミィキューブ

今年、最初の「囲碁・将棋クラブ」がありました。

今年度は、3月までに今回をいれてあと3、4回だそうです。そして、最後の日だったか、その前の回だったかに、クラブ見学なるものがあって、来年度のクラブに入る子どもたちを募ります。

ということで、とりあえず区切りの時期が近づいてきています。

「囲碁・将棋クラブ」で、今のところ定番として定着しているのは、「将棋」と「ブロックス」ぐらいかな。
あと、「アバロン」が、時々、ルールめちゃくちゃで遊ばれています。

今回は、前回けっこう「ラミィキューブ・ミニ」の反応がよかったので、さらに遊びやすくということで、大型の「ラミーデラックス」を持っていきました。

「ラミーデラックス」と「ラミィキューブ・ミニ」は、まったく同じゲームといっていいです。
「ラミーデラックス」の方が、大きいのでその分、遊びやすいです。
あと、「ラミーデラックス」は、大阪のヨドバシカメラとかで売っていて、手に入れやすい……最近は、どうなのかわかりませんが。
あと、サイコロ……。

「これ、何につかうの?」

「使わないんだわ。これが」

1回遊んだ子たちが集まってきたので、今回は、わたしも始めっから入って遊びました。

タイルの表面がツルツルなので、これでも若干滑りやすいんですけどね 。でも、小さいタイルを使った時みたいに、つかみにくいということはないので、快適にプレーできました。

このゲームは、2回目で、ものすごく台頭してくる子がいるもんですねぇ。
前回は、配られたタイルの関係で全然出せなかった子がいるのですが、今回は、この子がすすごくがんばっていて、

「あぁ、出せるとたのしいなぁ、コレ」

と言ってくれたのが、収穫ですね。

もちろん、このゲームは、大人の貫禄でわたしがもらいました(笑)

てなことをいいつつ、ここまでで35分ぐらい。
まあ、子どもたちの長考がちょっと出てきた(いい傾向だな)ということもあるのですが。
もっと、あっさり勝ちたいもんですねぇ。次あたりからは、けっこうヤバイかもしれません。

ということで、今回は、これだけの「囲碁・将棋クラブ」でした。

エフライム・ヘルツァノ,Ephraim Hertzano
増田屋コーポレーション
発売日 : 2011-11-18

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海皇紀23

ということで、敵の手にあると危険な駒でも、自分のものになれば……。という感じでしょうか。

しびれます。