うつぼゲーム会,ゆうもあ,ゲーム会レポート,プレイ記録,ボードゲーム,ボードゲーム日記,子ども,2002年12月うつぼゲーム会ゲーム会,子ども,将棋

将棋

なぜか、将棋盤があって、高学年の男の子と将棋。
この子は、いろいろなゲーム、大人顔負けの力を持っているのだけど、将棋は、いまいち苦手ということでした。
一方、りんの方はというと、動かし方とルールは知っているけど、弱い~~。という感じです。

「まわり将棋やったら、強いんやけどなー」

と言ったら、まわり将棋は知らないそうです。

「はさみ将棋やったら知ってる」

だそうです。

わたしらのとこらへんでは、「将棋」といえば、「まわり将棋」(「ひょこまわし」ともいっていました)でしたけどねぇ。最近は、将棋盤じたいが、家にないこと多いのかもしれません。
どっちにしろ、今回のマグネットの将棋盤では、「まわり将棋」も、「将棋くずし」もできないのですが……。
まあ、本将棋(「はさみ将棋」とか「まわり将棋」とかに対して本格的な将棋はこう呼ばれていました)スタートです。

相手は、飛車道を上げてくる作戦です。
わたしは、とりあえず桂馬をあげていって、相手の金将ねらいです。が、みえみえのようで、あっさり一方の金をあげられちゃいます。

飛車道があいたので、角行を盤面の中央に逃がすと、

「あっ」

あっさり、相手の角が上がってきて、角をとられてしまいました。

飛車が、わたしの陣地に入ってきて、竜王に成ってやりたい放題。
そんなこんなしているうちに、飛車まで取られてしまうという……。

いや、このゲームの描写だけで、将棋弱いことまるわかりですね。
だって、この試合、再現してみろといってできませんもの。
ぼーと、打っている様子がよくわかります。

うしろから、対戦相手のお父さんが盤面を覗かれて一言。

「これは、わけわからん並び方になっとるなーー」

結局、王様が、自分の陣地からどんどん上がって逃げていくというみっともない逃げ方で、逃げ切れずに詰まれてしまいました。
1敗。はやっ。

「おっちゃんやったら、相手になりそうやな」

という事で、もう一戦。
今まで、周りの大人は、相手にならないような人ばっかりだったのね。
でもまあ、ここは、負けてばっかりというのでも、「相手にならない」ので、本気をだして、慎重に行きます。さっきも、本気だったんですけどね。

慎重に。慎重に。
あ、角行で飛車とられた!!
大丈夫、今度は、飛車と角交換の形になっています。
相手が飛車2枚。こっちが角行2枚の乱戦です。
さーて、どの駒を動かそうかなぁ。
これか!

「うん?その駒の動きの意図がわからない」

考え込む相手。
スマン。どれ動かしたらいいのかわからんかったから、適当に動かせるヤツを動かしただけやった。
だから、意図はない……
その時点で、もう負けてますか?
でも、二回戦目は、何とかこっちが攻めこんで、ポロが出ないうちに詰みにもっていくことができました。

うーん、今日のところは、1勝1敗です。
そのうち、この子が家の人とかと将棋を打ち続けたら、あっという間に勝てなくなりそうです。

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最近、メチャクチャ忙しくて、せっかく立ち上げたこのページも、なかなか更新できませんでした。
「大阪物語」を書いていたので後になってしまったのですが、10月6日に近所の「トイザらス」に行きました。
で、トイザラスに行くと、ボードゲームがないかどうか調べるのですが、なんと、トイザラスに「ブロックス」が置いてありました。

グループSNEの「トレインレイザー」や、エポック社のドイツゲーム5作品が売り出されたぐらいから、ずっと見てまわっているのですが、人生ゲームや、ドンジャラ、マージャン、将棋、囲碁など以外のボードゲームを見たのは、探し始めてからはじめてなので、感動しました。

かなりかすかな記憶の中では、「スコットランドヤード」が、トイザラスに売っていたのですが、探し始めた頃にはかげも形もなかったのです。
ボードゲームといえば、「猪木の人生ゲーム」や、「ミニモニの人生ゲーム」、「人生ゲームDX」や、「平成版人生ゲーム」と人生ゲームばっかりが並んでいました(でも、「猪木の人生ゲーム」には、ちょっとだけ興味あり)。
トレインレイダーが出たときも、エポック社ドイツゲーム5作品が出たときも、トイザラスには並んでいませんでした。

カプコンの「カタン」が出たときも、「指輪物語」が出たときも、見に行きましたがありませんでした。
「カタン」と「指輪物語」は、その頃、「イエローサブマリン 京都店」なんてお店は知らなかったので、カプコンの通販で買ったのでした。
カプコンのゲームは、なんとなく通販しか売っていない感じだったのですが、エポック社の5つのゲームは、何となく(会社の名前のせいか)、普通のおもちゃ屋さんで売っているような気がしていたのです。

でもでも、今までは、専門店(?)でしか売られてしませんでした。(まぁ、実際にエポック社の商品を見てみると、それもそうかなと思いました。箱とか外見は、海外で売っているものをそのまま使っていて、説明書のみが日本語で書き換えてあって、つくりとしては「メビウス」さんのとそんなにかわらなかったですから。「アクア」のマークがなかったら、日本語版だとは気づかなかったかも…)

というわけで、今回のこの作品は、日本でも真面目に売ろうとしているのだなぁと感心しました。
りんは、もう「イエローサブマリン 京都店」で、購入していたので買いませんでしたが、子ども達に教えてあげようと思いました。

ボードゲームも、少しずつ、広がりつつあるのかな?
だとしたら、うれしいです。