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麗の世界で有栖川9

塵芥との対決。
これが終わっても、まだ、解決しなければいけないことは残っている感じですが、多分、これがここ一番の盛り上がりの場所なのではないでしょうか。

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麗の世界で有栖川8

麗対塵外の全面戦争。
ということで、いろいろな伏線も回収されていって、これも、クライマックスという感じですかねぇ。

塵芥編って、なんだろうと思っていたら、場所の名前が塵芥なのね。

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麗の世界で有栖川7

多分、作者ひどいこと考えているし、どっちかというと、共感の度合いは、敵方にあるのではないかと思います。
それでも、物語として熱血という筋を1本通していくことで、おもしろいものができるんだと思います。

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麗の世界で有栖川6

昔は、この人のことをゆるい冨樫さんだと思っていました。
あんまり、悩まずにかいてる感じがしていたのですが、そうでもないみたい。
それは、かけるものと、かきたいものと、求められるものが、けっこう違っているからかもしれない。

うーん、大事なのは、かきたいものだと思います。
それで、売れれば申し分ない。

わたしは、今の展開好きですよ。

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麗の世界で有栖川5

麗の大将もでてきて、敵も明確になって、なんか、終盤が始まったという感じですねぇ。
若干、それが主人公と絡みがうすい感じが心配ではあるが、もうひと盛り上がりできたら、けっこういい終わり方ができるのではないかと。