魂の戦争 第1部 落ちた太陽の竜 下 ドラゴンランス
すべてのカードか、出そろった感じです。
いよいよ、話が動き出すぞ~。という、この感じが、素晴らしい。
うーん、合本版があるから、もう1回読んどくか?
そう思わせる本って、貴重。
まあ、はじめっから合本版出しとけよという話もあるけれど。
すべてのカードか、出そろった感じです。
いよいよ、話が動き出すぞ~。という、この感じが、素晴らしい。
うーん、合本版があるから、もう1回読んどくか?
そう思わせる本って、貴重。
まあ、はじめっから合本版出しとけよという話もあるけれど。
セカンドジェネレーションを越えて、さらに新時代のドラゴンランスです。
まだ、新しい主人公達の顔見せとか、新旧主人公達の交代劇みたいな感じですが、これから、大きな物語が始まるぞというドキドキ感はとってもあります。
そして、ドラゴンランス全体を通しての主人公は、ぶれずにタッスルなんだな~というところが良いですねぇ。
レイストリンとタッスルの2人が、ドラゴンランスの中では大好きです。
この2人も、ドラゴンランスのなかにある対立構造の一つなのかも。
そして、あの二人の皮肉は、あんなんで実は、レイストリンの方が優しくまじめであるという。彼が力を持ちたいのは、結局、自分を含めて弱いものを救いたいという重い、世界をましにしたいという責任感なんですよねぇ。
新しいゲームの紹介はいいですね。
「ネッシーを追え!」が面白そうです。
今回、この本を読んでいて気づいたのは、遊んだことのないTRPGのリプレイは、お話として面白いのですが、遊んだことのないボードゲームのリプレイって、実はイマイチではということでした。
リプレイ、もちろん好きなんですよ。でも、ボードゲームって、ルールがわかって、1回遊んでみたからこそ、
「あー、そうそう!!」
というのが出てくるので、遊んでないゲームは、難しいなぁと。
プレイすると、それが出てきて、おもしろいんですけどね。
うーん、でも、田中としひさのマンガとか、「榊涼介&林正之のマルチプレイ三昧」は、おもしろかったんですよねぇ。
もっとも、「マルチプレイ三昧」のゲームは、遊んだことないかというと微妙な気がしますし、田中 としひさのマンガも、リプレイよりは、紹介の方にウエイトが置かれているような感じです。
もしかすると、プレイするまでは、リプレイよりも、紹介記事の方が楽しい気がします。
ファンドリアは、おもしろいなぁという感想です。
ロードス島のマーモみたいな存在なのですが、すぐとなりにまともな大国があるというところが、なんとも、ふしぎな感じです。
ここは、ダークエルフでも、PCにしていいんだっけ?
でも、ゲームとして遊ぶとすると、陰謀バリバリのシナリオは、イヤだなぁ……。
今回の短編は、リレー小説です。
なかなか、おもしろい試みです。
でも、結局、イオドの宝は、依頼者のところまでとどいていないという……。これから、とどくのか?また、一波乱ありそうな感じです。
こんなふうに、世界が繋がっていると感じさせるのは、とってもいいなぁと思います。