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ドラゴンランス秘史 ドワーフ地底王国の竜

けっこう、省略されている部分も多かった「ドラゴンランス」の語られなかった物語を語る「秘史」です。

それを他の人ではなくて、マーガレット・ワイスとトレイシー・ヒックマンの2人がかいてくれているというのが、なによりも嬉しいです。
いや、秘史ではなくて、今まで語られなかっただけの「正史」ですよ。

ということで、今回は、カーラスの槌の探査行についてのお話でした。

ドワーフの至宝ということで、主人公は、フリントです。渋い。そして、タッフルもあいかわらずいい味を出しています。
神様の友だちです。

また、「ドラゴンランス」を読み返したくなる1冊でした。
そして、まだ、続きがある。嬉しい。

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ドラゴンランス 英雄ヒューマの伝説 DUNGEONS & DRAGONS

「ドラゴンランス」の時代には、すでに伝説となっていた「ヒューマの伝説」です。
が、例によって例の如くといっていいのか、なんか伝説、語られる前に終わっております。
小説に誘導するためのプロローグという感じですねぇ。

うーむ。

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ボードゲーム・ブロードウェイ

2019年から出ていない「ボードゲーム・ストリート」の続きというよりは、「ボードゲーム・ジャンクション」の続きという感じで、2010年代のボードゲームの総括です。

まあ、「ドミニオン」あたりから、なんか本当にボードゲームを取り巻く状況が変わってきたなぁという感じです。
それがまた、コロナでちょっと変わって。

まだまだ、おもしろいゲームは、いっぱいうまれてきています。
10年分詰め込むと載っているゲームは、まあ、名作ですよねぇ。
でも、時々迷作も載っている「ボードゲーム・ストリート」も、復活して欲しいなぁ。

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ぺらぺらーず漫遊記 乙女の巻 ソード・ワールド短編集

「乙女の巻」ということで、ベルカナが主人公です。
そして、何回もかいているけど、令和の時代になっても、わたしの「ソート・ワールド」は、バージョンアップしないという。

ぺらぺらーずは、キャラがくっきりしていていいですよねぇ。間違えようのないキャラクターです。

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ボードゲーム・ストリート 2019

2018年を振り返る「ボードゲーム・ストリート2019」。
しかし、ゲーム会にいかなく、開かなくなってしまっているので、時間はほぼ止まっているという……。
最近は、アリーナの定番ばっかりです。

新しい流れとして、マーダーミステリー。まったく、やっていないです。いくつかボックスを買ってみたりはしていますが……。人、集まらないしねぇ。

この本でやったゲームといえば、「クアックサルバー」と「ザ・マインド」ぐらいかも。
あぁ、アリーナでヘビーローテーションしている「レス・アルカナ」も、この時代ですね。いいゲーム多いように感じるけれど、アリーナでできないゲームはできない……。