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6月16日(土)。
今日、6月のおてばんに参加してきました。

遊んだゲームは、

「ごいた」
「ズーロレット」
「ドルンター・ドルーバー」
「破滅の13」
「ドラゴンパレード」
「じゅうたん商人」
「バケツ消防士」
「トランスアメリカ」
「バケツ消防士」
「カンパニーレ」

などなどでした。

「ごいた」は、グランペール版のカードごいたではなくて、自作の竹を使った牌で遊びました。
簡単なルールで、けっこう考えどころがあっておもしろいです。「ドメモ」のおもしろさに通じるかも。
1回、考えすぎで、パートナーの上がりを潰しました(笑)まぁ、それも醍醐味ということで。
グランペールは、天九牌とか出してるので、牌をつくる技術はあるはずなんですよねぇ。これがカードではなくて、牌で出たら欲しいです。

「ズーロレット」は……。実は、わたしは、「コロレット」と今ひとつ爽快感がないと思う方なので……。
微妙な味わいでした。
↑ なんでも、説明を微妙で済まそうとするのは悪い癖です。
はい、自分的には、イマイチ。

「ドルンター・ドルーバー」は、少しずつ遊んでいこうと思っているドイツ年間ゲーム大賞のゲームです。
実は、かな~り前から購入していて、何回かゲーム会に持っていっていて、何回か遊ばれてはいたのですが……持ち主のわたしは、遊んだことなかったのでした。
今回、遊んでみて、さすがは、ドイツ年間ゲーム大賞ですねぇ。おもしろかったです。「王位継承」とよく似たシステムと聞いていましたが、投票のシステムのところも、町をつくっていくところも、なかなかに違った楽しさを感じさせてくれました。
若干、前半にやられちゃうと、後半どうしようもなくなるところがあるかも……。でも、また遊んでみたいゲームです。

「破滅の13」は、結構簡単で盛り上がるゲームでした。こういうゲーム好きです。
子どもでも、楽しめそうな感じです。若干、直接叩きなところがあるゲームではあるのですが。

「ドラゴンパレード」も、簡単で盛り上がるゲームでした。
けっこう、極端になる引っ張り合いが、笑いを誘いました。

「じゅうたん商人」。これも、シンプルなゲームでした。
同じゲームを自作しようと思えばけっこう簡単に出来ると思いますが、あの絨毯の柄が、楽しさの一因だと思います。
もう購入できなくて、ネットオークションでは、1万円を越えるゲームだそうです。
ちなみにわたしは、元のお金よりも購入品の合計値が安くなっていました。商売は、できないねぇ。

「バケツ消防士」は、今回、2回遊びました。
持っているカードが点数になって、でも、点数になるコマを進めるためにはカードをださなければならない。
みごとにジレンマ。そして、簡単。

「トランスアメリカ」は、あんまり評価の高いゲームではなかったのですが、最近は、おもしろいです。
もしかして、5人より6人の方がおもしろいのかも。それでも、やっぱり勝てませんが……。

「カンパニーレ」は、ルールが若干わかりにくい。
でも、ジレンマはわかりやすいよいゲームでした。
あのルールのわかりにくさがなぁ。

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パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド

海賊3見てきました。
最近、なんか、3部作ばっかりですねぇ(笑)
長いお話は好きなんだけど、2部目で力が抜けちゃうところがちょっと……。
そして、3部目は、詰め込みすぎな傾向が見られる気がします。

えーと、最近の3部作。

「ロード・オブ・ザ・リング」。これは、3部は素晴らしかったです。その分、2部は、戦闘シーンが多くてちょっと疲れました。

「Xマン」。これは、わりと1部1部が独立していて好きです。でも、3部目は、ちょっと詰め込みすぎな感じが。

「スパイダーマン」。これは、もしかしたら3部作ではないかも。もっと続編がでるのかも。しかし、サンドマンでてきて、グエン・ステーシーでてきて、ヘノムでてきて、ニューゴブリンとのお話をまとめて……と、これもあきらかに、詰め込みすぎでしょう。

で、「パイレーツ・オブ・カリビアン」ですが、これも、若干、詰め込みすぎだ!!

えーと、時間たっぷり、楽しめる映画です。
キャプテンも、カッコイイです。えぇ、キャプテン・バルボッサ。もう、男の中の男って感じです。ジャック・スパロウなんて、目じゃない感じ(笑)
そういえば、2部でも、ジャック・スパロウは、よいとこなしでしたねぇ。そして、引き続き3部でも、あんまり良いところなしでした。

おもしろアクションが、これでもかと目白押しにあって、ちょっとおなかいっぱいな感じの2部に比べると、メリハリがついた映像だったと思います。

でも、ストーリー面では、けっこう穴というか、説明不足が目立ちます。

えーと、いちいち突っ込むのはアレなのですが、特に、海の女神カリプソまわりのお話と、最後、なんで海賊を一網打尽にしないんだというあたりは……。

あと、ディズニーの映画って、あんまり人が死なないような印象があるんですが、今回は、いきなり女子どもたちの処刑のシーンから始まって、けっこう、バンバン死んでいた印象か……。
あれは、必要なのかなぁ。前作までの印象を継承すれば、必要なかった気がします。

大好きなシーンは、結婚式のシーンですねぇ。
もう、結婚する2人は、どうでもよくって、ひたすら、キャプテンが、かっこよかった。
あのシーンがあるから、この映画の印象は、けっこういいです。なんだかんだ言っても。

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アクロイド殺し クリスティー文庫3

はじめて読んだクリスティーの小説が、「アクロイド殺し」でした。正確には、新潮文庫の「アクロイド殺人事件」だったかな。

実は、これは、犯人を最初からわかってて読んだんです。でも、その時は、まだこの本を理解するだけの頭がなかったなぁ。今回、読んでみたら、とってもよくわかりました。

この作品で、いきなりポアロと出会うのは、けっこうしんどいなぁと思います。やっぱり、イヤな部分が強調されているような気がします。
ヘイスティングズが書いてすらようなんだから、彼と初対面の人間が書いたら、よけいにそうなるよなぁ。もちろん、本当に書いているのはクリスティーなんだから、こうやって、違いが出せるというのは、けっこうすごいことなのだと思いますが。

以前は、子どもだったので、ジェームズのお姉さんに関する、愛情とかが、全然わかってなかった。ただのウワサ好きなイヤな人だと思っていました。

それでも、今ですら、推理小説って、登場人物多すぎ……と少し思ってしまいます。

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「授業研究」で教える力を伸ばす 教え方のプロ・向山洋一全集20

あんまり、本の内容とは関係ないのですが、自分の人気取りのために、なにかスケープゴートを作り出して叩くことは、改革とはいわないと思います。

というこか、本当にそこに、いい人材を集めよう、育成しようとするのならば、リスクばっかり増やして夢を持てない職業にしてはいけないはず。
金も、時間もかけずに、人を育てよう(そもそもそういう発想がないのか?)とするのは、不可能ではないでしょうか?

今までも、教育行政は、振り子のような動きでしたが、今回は今までで最悪・最大の振れ方だと思います。
5年後、10年後が、怖い。

それでも、実直に、自分のできること、自分の信じることをすすめていく。それが、自分の未来にも、子どもの未来にも、つながると信じて。

子どもと一緒にいる最長の時間「授業」こそが、もっとも大切な時間です。子どものいないところで、なにをしても、変わるのは難しい。

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5月13日(日)。ころぽっくるの家のボードゲームイベント3回目です。

今回は、前回の反省が活かされていて(?)、予約者15名。
ただし、2歳の子とかもいるらしいです。うーん、いちよう4歳ぐらいからという話をしたのですが……。

まあでも、15人ぐらいならばなんとかまわるだろう。

と思っていってみたのですが、結果、1家族がキャンセル、もう1家族が無断欠席ということで、2家族8人ぐらいだけでした。
これぐらいだと、目が行き届いていい感じです。

まあ、主催者側としては、もうちょっと人数はけて欲しいかもしれませんが。 

今回は、ベテランゲーマーご家族さんのアドバイスもあって、「ジャンボ果樹園ゲーム」も、導入。
これは、いいですねぇ。何回も、遊ばれていました。
↑ なんか、見てるだけ、果実をもってるだけでしあわせな気分になれるようです。

あと、「ドラゴンの宝」は、メモリー系のなかでも、とてもいいゲームです。
負けてもいやにならず、何回も何回も、遊ばれていました。

定番といえば定番ですが、「にわとりのしっぽ」、「おしゃれパーティ」も、素晴らしいゲームです。

今回、絶対に理解できてないと思いますが、なぜか、「カメのかけっこ」が受けて、何回も遊ばれていました。

前回も来て下さっていたご家族が来て下さり、

「今日は、人が少なくて得したなぁ」

ということと、

「2回目やけど、前より成長しているなぁ」

という声が聞けたのが、とってもうれしかったです。

この時期の子どもの成長は、本当にはやいです。その日のうちにも、何かレベルアップしていきますから。