三田紀房,読書ドラゴン桜,マンガ,モーニングKC,三田 紀房,子ども,講談社

ドラゴン桜9

すごく当たり前の話をすると、教師だって当然、このマンガでかかれているような「ほめ方」については、学習しているのだと思います。

でも、そう簡単にはかわれないのが人間。

たとえば、ここに「ドラゴン桜」というマニュアルがあるのだから、自分でやってみればいい。
そう簡単には変われないのが人間です。

でも、そういう知識にふれて、身につけようと努力していくことは大切です。

まず、子どもより先に大人が変わらなければ。

三田紀房,読書ドラゴン桜,モーニングKC,三田 紀房,子ども,講談社

ドラゴン桜7

阿院デヒ……って、これで学生が乗ってくれれば、すばらしい。
1番難しいのは、あたりの前のことを当たり前にする能力です。

でも、メモリーツリーっていうのは、つくるのには、けっこう技術がいるような気がします。
どこが、メインの幹で、どこが枝葉かということをしっかりと理解していないといけない。

それに、高いグローブを買い与えたのに、うまくいかなかったときの損をやっぱり考えてしまうよねぇ。
その高いグローブの価値が、子どもにもきちんと伝わるといいのだけども。

そして、巻末の特別講義は、「元」ライブドア社長ホリエモンでした(爆)

時代を感じる……合掌。

太田知子,明橋大二,読書佐々木 正美,太田 知子,子ども,子育てハッピーアドバイス,子育てハッピーエッセンス 100%,明橋 大二,1万年堂出版

子育てハッピーエッセンス 100%

佐々木 正美先生の「ことばの森」に触れてから、こういうエッセンスを抜き出した本も、いいなぁと思っています。

日々、やっぱり子どもたちと接していると、イライラするし、忘れがち。

でも、短い言葉でも触れていると、フワッとした感覚を思い出すことができます。

もちろん、これだけを読んで、特効薬にして、わかったつもりになるのは、厳禁だと思いますが。

三田紀房,読書ドラゴン桜,マンガ,モーニングKC,三田 紀房,子ども,講談社

ドラゴン桜1

テレビドラマとかにもなった「ドラゴン桜」です。
実は、通して読むのははじめて。

けっこう、このマンガが出てきてから、今まで無名だった高校から東大に合格する子どもがでてきたりとしたそうです。
まぁ、時代とマッチしていたというのは、あるのかもしれません。子どもにとっては、こうやってマンガで語られていることって、けっこうリアリティがあるしね。けっこう、マンガにかいてあることって、マネしたりする。
そういえば、昔、「東大一直線」ですら、マネされていたんだし(笑)

「キャブ翼」があってサッカー強くなったりということは、けっこう実際にあるんだと思います。

まあ、東大に入学した子たちが、それを素直に認めるかどうかは別にして。

連載では、毎回、最後に「今日のポイント」みたいなのがかいてあったと思うのですが、コミック版はないのですね。けっこう残念です。

そういえば、これを読むキッカケになったのは、

古典は、「あさきゆめみし」で勉強しろ。

といお話です。

わたし、本当に「あさきゆめみし」を読んでいたおかげで、高校、大学の古典は、助かりました。

内田春菊,読書ぶんか社,内田 春菊,子ども,春菊,私たちは繁殖している

私たちは繁殖している4

なんか、4巻だけが抜けていることが判明。購入しました。 

子どもは、たくましいなと思います。
そして、母親に嫌われることは、本能的に避けている様子……。

そのあたりは、若干なぁ。

まあ、どこの子でも、そうか?