MIX2
あぁ、ちょっと見えてきたのは、二階堂は、あのパターンで行くのですねということ。
そして、おぉ、ピッチャー西村は、あの西村くんの子どもかなにかですね。妻は、誰なんだろう?
各学校で、それぞれ詳しいそれぞれの通知票を作り出したのが、たしか20年ぐらい前かな。
そして、これつにいて、ここまで言っていいのかという本音が、書かれております。ぶっちゃけすぎです(笑)
まあ、評価なんていうのは、手間がかかってと責任が重い割に、いいことないもんだと思いますよ。基本は、子どものためではなくて、自分の動きとか、そうことのために評価しているということを、教師はしっかりとわかってないといけないですよねぇ。
本というのは、もちろん初めて読んだその時の印象が、1番鮮烈なのですが、それだけではなくて、時々、読み返してみるのもいいことなんだと改めて思ったシリーズでした。
まあ、そうしていると、圧倒的に時間が足りないんですけどね。
昔読んだときは、この「ルーンの杖秘禄」のシリーズが、永遠の戦士の中で1番子どもっぽいっと感じていたのです。でも、その子どもっぽいと感じていたところが、実は、大人の部分だったりと、今回の再読は、なかなか価値があった。
オーランド・ファンクの最後の言葉も結構、深いな。
今までの物語を、もう1こ大きなフレームにいれてみようとしています。
まあ、こんなことをしてると、永遠に入れ子状になってしまうんですけどね。
なんか、本当にいやな感じに見えた方がいい人を、いやな感じにかくよな~。
物語的には、○なんだが、ちょっと、それは単純すぎるのではないか、う~ん、と思ってしまったりもします。
ステレオタイプな人間をかかなくても充分物語を進めていけるはずの人なのにと思ってしまうんだな。これは、ちょっと贅沢なのかも。