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悪い本

でこねぇさんは好きですが、わたしは読んだことがなかった宮部 みゆきです。
初宮部が、この本であるのがふさわしいかどうかはわかりませんが。

「怪談えほん」のシリーズの1冊。
でも、子どもが好むような因縁話とか、血がドバーッみたいな話ではなくて、上品な(?)話にまとまっています。
子ども向けではないのかも。

「悪い本」も、意味がわからないと言えばわからない。悪い本といいながら、絵のメインにかかれているのは熊の人形だったりします。
でも、きれいなものが汚れていく。そして、人の心の闇が1番怖い。

それでも、その闇の深さこそが、豊かさでもある。

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新オバケのQ太郎4 藤子・F・不二雄大全集

幼児むけ、「新オバQ」。
なんで、こんなにも、藤子・F・不二雄の幼年向けのマンガが良い感じなのかを考えていたのですが、幼児用向けのお話って、少年向け以上に目的がなく、本当にいてくれるだけの存在なんですよねぇ。そのイマジナリーフレンドな感じが、好きなのかも。

子どもにとって、とても大切な存在は、きっと、大人にとっても大切なのです。

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しゅごキャラ!12

1巻まるまるエピローグな、最終刊です。
全部をおさまるべきところにおさめての終了です。

子どものマンガとして、とっても正しいと思います。
まあ、CLAMPの「レイアース」の1部とかは、おさめなかったからこその名作ともいえますが、そんなマンガばっかりでは、ひねた子どもに育つかもしれないしねぇ。(もちろん、そんなマンガも必要な栄養なんですけどね。大好きだし。)

子どもには、一緒に走ってくれる人も、前を示してくれる人も、どっちも必要なのだと思います。

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ボ育て1

子どもとボードゲームを遊ぼうという同人雑誌。

人は、自分の楽しいことを人に伝えたい生き物だ。
楽しく、無理なく伝えられたなら、それ以上のことはないですね。

そして、成長して、一緒に遊ぶ人が増えれば……。それは、夢みたいなお話です。
けっこう、根気はいるけどねぇ(笑)

「ウモガメの島」とかは、けっこうイジワルなルールなので、取り扱いには十分注意が必要ですけどね。

そういえは、大昔、ブログに書いた気もしますが、「にじいろのへび」をやっていて、長いへびが出来てきたら、

「へびきらい…」

と言われて、途中終了したのは、衝撃的でした。
そういうことも、ままあります。だから、楽しいという気もします。

続いて欲しい雑誌です。

ボ育て1

ボ育て 制作委員会

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ボードゲーム・ストリート 2015

2014年を振り返る「ボードゲーム・ストリート2015」。
今、play:game ボードゲームデータベースで、調べてみたら、この年は「カシュガル」をメチャクチャ遊んでいますねぇ。49回。
けっこう、ボードゲームのレポートも書いた気がします。あれから、もう2年か~。
ただし、この本には「カシュガル」は載ってないです。多分、「ボードゲーム・ストリート 2014」の方に載っていたような。
そして、散々遊んで、最近は遊んでいないですねぇ。流通も止まっちゃったみたいだし、あんまり思ったほど話題にならなかったかな。

2位が「宝石の煌き」で、これは、この本にも載っています。
これは、今も定番の良いゲームです。子どもウケも、そんなに悪くわないと思いますが、ちょっと慣れるまでは長く感じるかな。

カラーページをペラペラとめくってみるだけでも、「枯山水」、「イスタンブール」、「オルレアン」と、なかなか良いゲームや、話題のゲームがならんでいます。
特に「枯山水」で、またちょっと一気にボードゲームの知名度が上がった年だったような気がします。

もうすぐ、「2016」が出るのかな?