天才柳沢教授の生活23
若き日の教授が、婚約者に対して、彼なりに気をつかって適当なことをしゃべっているのが、ちょっと笑ってしまいました。
今の教授なら、きっと、こんな風に調子を合わせたりしませんね。
そして、いつの時代でも、良かれ悪しかれ、子どもは柔軟です。
この柔軟性は、どんなところでも生きられるようにという、祝福なのかもしれません。
若き日の教授が、婚約者に対して、彼なりに気をつかって適当なことをしゃべっているのが、ちょっと笑ってしまいました。
今の教授なら、きっと、こんな風に調子を合わせたりしませんね。
そして、いつの時代でも、良かれ悪しかれ、子どもは柔軟です。
この柔軟性は、どんなところでも生きられるようにという、祝福なのかもしれません。
午後からの参加は、なぜか子どもが2人と、お母さん1人だけ。
午前中に遊んで、午後からはゆっくりしようという方が多いのかな。
なぜか、お母さんは、2人の子どものお母さんではないという……。
真の目的が、どうやらあるようです。
そして、子ども2人は、午前中も来ていた2人(笑)
これを見ると、けっこう楽しさは浸透しているのかなぁと思います。
でも、ころぽっくるの家のテーブルゲーム会は、ゲームの数が少ないという問題が……。
しかも、ここまで気に入ってくれている子たちですから、まぁ、家にも、けっこう、お店にあるゲームがいっぱいあったりするんです。
最初のゲームは、お母さんのリクエストで、「おしゃれパーティ」を。
「えー、それさっきしたー」
さっきもさっき、午前中の1番最後のゲームでした。
でもまあ、
「これやったらいいか」
ということで、もう1回遊びました。
大人、3人もまざって、このゲームに負けたら、ちょっと恥ずかしいですぜ。
ということで、こんな感じで、午後の部スタートです。
コピーが、「家庭円満マンガを描いていたら離婚してしまいました」
子どもは、キライ。ダメ人間は、キライ。とすぐにいう西原理恵子ですが、キライというのは、なんというか、自分がそれを切り捨てていくことができないからなんだろうなぁと思います。
まあ、子どもがキライな人に「ゆんぼくん」が描けるとは思えませんから。
今回は、「すきだったひとをきらいになるのはむつかしいなあ。」とめずらしくストレートな表現があった。
改めてというか、やっばりというか、かもちゃんのことを好きだったんだなぁと。
わたしは、「娘はうまい」話が好きですねぇ。
「メルリン」を遊びました。
なぜか、題名訳は、「マーリン」になっていました。
今、Webでチラッと検索してみましたが、どうやら、「メルリン」も「マーリン」も、同じ言葉のようですねぇ。
そうすると、「マーリン」の方が、日本人には「魔法使い」ということで、わかりやすいのかなぁと思います。
アーサー王の予言者マーリンは、なんとなくガンダルフのような白髭の老人のイメージがありますが、このゲームの魔法使いは、少年のような姿をしています。
そして、変身の術がとくいなようです。
「メルリン」は、カルタチックなゲームです。
図形認識と素速さがモノをいいます。
12枚のカードを表向けに置いて、後のカードを裏むけの山にしてゲームがスタートします。
山のカードを1枚表向けます。
メルリンは、三角帽子をかぶって、ローブを着て、トンガリ靴をはいて、魔法の杖を持っています。それぞれ4色の色があり、いろいろな組み合わせの服装をしています。
それから、デブと普通とやせ形のメルリンがいます。
さて、山からめくったカードと、まったく違うメルリンを12枚のカードから探します。
探せたら、
「はい」
とカルタの要領で、そのカードを取ればいいわけです。
みんなでチェックして、正しければそのカードをもらうことができます。
たしか、規定枚数あつめれば勝ちだったと思います。
山札1枚につき、1番速く取った人1人だけが、カードをもらえます。
今回、このルールがわからなくて、見つけたカードをどんどん取っていってたら(けっこう複数枚のカードを選べます)、あっという間におわってしまいました。
ゴメン。
でも、なかなか、思ったよりも、子どもとお母さんのウケがよかったです。
また、やってみよう。
テーブルを2つにわけて、こちらは子ども4人とお母さんとわたしの6人で、「そっとおやすみ」。
最近は、あんまりしていないので、久しぶりという感じですが、「ころぽっくるの家」では、人気の高いゲームです。
これも、今回は、ほとんど経験者ということで、楽しめました。
まあ、1人だけ、ちょっとおねむちゃんが集中しちゃいそうなので、わたしは、その子のとなりに席を移りました。で、カードをふせるときに、合図を送ってました。
どうしても、小さい子の場合は、最初のカードを確かめるのに時間がかかってしまいます。
そして、そのスキをつかれてしまうと、ちょっと苦しいのです。
となりに座って、合図を送るのは、ダレも全然ズルイとか言わないのに、
「キミは、カード先に見てもいいよ」
というと、
「ズルイ」
の声が出てくるのは、ちょっと不思議でした。
合図も、いつも送れるわけではなく(自分がいつもあがれるわけではないですからね)、あんまり極端なハンデにはならないから、他の子もなっとくしたのかもしれませんね。
けっこうお気に入りで手に入りやすいのですが、めずらしく持っていないゲーム「メモリーかくれんぼ」です。買ってない理由は、どうしても、小さい子のゲームは、メモリーゲームが中心になってしまうから。
うーむ。「にわとりのしっぽ」や、「ハンカチ落とし」がもうあるからなぁと思って、ためらっちゃうんですね。
「オバケたぞ~」も、メモリーゲームですからねぇ。
これは、大人は一緒にすると頭が痛くなるということで、わたしが司会をして、子ども4人でプレー。
最初は、
「楽勝」
とか言っている子どもも、やればやるほど難しくなります。
「ねこ、ぞう、いぬ。さて、いなかった動物は?」
「えーと、へびはいたっけ。」
という感じでいなかった動物にチップをおいていって。
「じゃあ、解答です!」
あっ。カード3枚抜いとくの忘れちゃった(爆)
「かくれていた動物は、ありませんでした~」
「え~」
というやりとりがあったりして、余計に難しくなっておりました。
いや、でも、子どもたちその時も、ちゃんと3びき選んでたんですよ。