ゆうもあ,ゆうもあゲーム会・京都,ゲーム会参加報告,ボードゲーム,ボードゲーム日記こぶたのレース,にわとりのしっぽ,ゆうもあ,ゆうもあゲーム会・京都,ウボンゴ,ゲーム会,コリドール,サンタシ,ダミー,ドラゴンの宝

2006年、はじめてのゲーム会は、「ゆうもあゲーム会・京都」でした。

今日は雪ということで、いつもに比べるとお客さんの出足が遅かったようです。
でも、最終的には、3~40人は来ていたのではないでしょうか?

まったりと遊びました。
なんか、久方ぶりに、いっぱいゲームを遊びましたよ~。

遊んだゲームは、

「ピット」
「プロックス・デュオ」
「サンタシ」
「ドラゴンの宝」
「コリドール」
「ハリガリ」
「ハリガリ ジュニア」
「ハイパーロボット」
「ダミー」
「ウボンゴ」
「こぶたのレース」
「モンツァ」
「五色百人一首」

でした。

インストだけしたゲームは、

「大にわとりのしっぽ」

です。でかい。

子ども用のゲームでは、「ドラゴンの宝」がいい感じでした。
メモリー系のゲームなのですが、記憶力だけがものをいうわけではなくて、フレンドリーな感じです。

「ウボンゴ」、「コリドール」は、いいゲームです。

サイト管理,ボードゲーム,リンク集,更新雑記play:game,ボードゲーム,子ども

メニューに、「プレイ記録」を追加。
これは、「play:game ボードゲームウェブサイト」のデータベースを利用させていただいています。

これで、今年からわたしが遊んだゲームの記録をつけていこうと思っています。
まあ、レポートの形にまでできないことも多いのですが、こうやって記録をつけていって、いろいろと振り返る参考にしたいと思います。

さらに、遊んだゲームは、出来る限り評価していきたいと思います。
評価は、あくまで「りんの評価」ですので、ご注意下さい。子ども用のゲームや、簡単なルールのゲームは、評価が高いです。
同じような傾向の方((けっこう好み同じやし、このゲームは大丈夫やろう。))や、まったく逆の傾向の方1には、参考になるかもしれません。

  1. アイツがあかんと言っているということは……オレにはOKだ。 []

いなかで遊ぼう2006,ボードゲーム,ボードゲーム日記,子どもはげたかの餌食,クロンダイク,タッチ,ダイヤモンド,テレビゲーム,大にわとりのしっぽ,子ども,水晶をとりもどせ!,赤ちゃん

1月2日(月)。
父方のいなかである滋賀県・水口に行ってきました。

去年は、子どもたちが少なくて、なんか、小学生2人で遊んでいました。でも、今年は、子どもが少し多いようです。

ということで行ってみると、従兄弟の子どもたちが、3人と3人と1人と1人の合計8人も来ていました。

内訳は、

高校生・中学生・小学生の兄弟。
小学生・小学生・幼稚園児の兄弟。
小学生。
赤ちゃん(笑)

まあ、赤ちゃんは、遊ぶのは無理だわな。かわいかったですけどねぇ。
お昼ご飯が終わって、子どもたちを集めて遊びました。

でも、小学生と幼稚園の兄弟2人は、ずーーっとテレビゲーム(笑)
中学生の子は、思春期(&受験生)なので人前に出てこず。
まあいいや。ほっておこう。

ということで、高校生、小学生、小学生、小学生の4人とわたしで遊びました。

今までは、わたしは子どもたちに大人気だったのですが(笑)、世代が変わってしまったせいか、なぜか大変、警戒されておりました(爆)
まあ、最近は、ほんとうに従兄弟の子たちとは、正月以外には全然あいませんからねぇ。

そして、高校生のお姉ちゃんとと小学6年生のお兄ちゃんが、大人気。
この2人は、けっこう後の子の面倒もよく見ていました。

……わたしの時代は終わった。

いいんだ。みんながなついている2人は、ちゃんとわたしになついているんだから……。

「おっちゃんと遊ぶの……やだ。えっ、お兄ちゃん遊ぶの?なら、いっしょに遊ぶ…」

とか言われていたわけですね。

でも、そんな感じに微妙に迫害をうけ(笑)ながらも、2年前に遊んだことをおぼえている子なんかもいてちょっとうれしかったです。

いっしょに遊んだゲームは、

「水晶をとりもどせ!」
「ダイヤモンド」
「はげたかの餌食」

でした。
それから、インストして子どもだけで、

「クロンダイク」

を遊びました。
そして、ねぇさんとタッチして、わたしは、幼稚園の子をかまいに。
ねぇさんたちは、

「ダイヤモンド」

をもう1回遊んでいました。

「大にわとりのしっぽ」は、持っていきましたが残念ながら遊べませんでした。
スペースは、お寺なのであったのですが、大きい部屋は寒くて無理(笑)
できたら、コスプレして写真とかもとったのになぁ……。

リンク集,更新雑記play:game,ボードゲーム,ラミィキューブ,リンク集,子ども

新年、2006年がスタートしました。
去年の最後のゲームは、富山県での「ラミィキューブ」でした。

今年、最初のゲームは、まだです。
明日(というか、今日)は、子どもたちと遊べるかな。

今年から、ボードゲームのプレイ記録をちょっと真面目に取ってみようということで、佐藤 朗さんの「play:game」のデータベースを利用させていただきます。

去年の12月から、いろいろコメントを書いたりして用意しています。

ということで、

「play:game ボードゲームウェブサイト」

をリンク集に登録しました。
りんのデータベースは、

http://www.gamers-jp.com/playgame/db_usrinfo.php?user_id=194

です。
あれ?ログインしなくても、みんな見ることができているかな?

萩昌子,読書,野田俊作アドラー心理学,クラスはよみがえる,子ども,学校,教育,野田 俊作

クラスはよみがえる 学校教育に生かすアドラー心理学

まあ、主張していることは、その通りなのだと思いますが……文体というか、口調がすごく嫌味で、イヤな感じです。

あと、やっぱり学校のことというのは、なかなか見えてこないんだなぁと……。
これはもちろん、なかなか見せない学校の方にも問題があるのだと思うのですが。

どうしても、学校には無限の時間と空間があると思われがちなようです。

例えば、子どもを全体の前で注意してはいけません。子どものプライドを傷つけることになります。(フムフム、なるほど…)でも、ただ見過ごすのは、教育をしていないのと同じです(その通り!)。だから、そういうときは、1人のところをみはからって、そっと注意してあげましょう。

1人になる空間と時間についての考察は、なにもありません。
まあ、各自の創意工夫ということになるんでしょう。

空間は、まあ、なんとかなります。(ただし、最近は2人になると、なにを言われるかわからないという問題はありますが)

で、大きな問題は、時間。
授業中に、他の子たちをほっといて……ってなわけにはいかんよな。
だからといって、休み時間に呼び出すのか?そうすれば、もうその子は、それ自体「罰」だと感じちゃうでしょうね。

この作者、なんか、さり気なく、その子が1人になる時間が、あるような錯覚をしていますが、今の学校で、1人になれる場所なんて……。

そうして、いろいろな創意工夫で、どんどん真面目な教師ほどボロボロになっていくという現状があるようです。

医者(?心理学者?)はいいですよね。
そこに行く人間は、すくなくとも、「治りたい」と思っているんですから。そして、患者がこなくなったからといって、追いかけていく必要はない。
で、熱心に来ている人だけを見て、「こんなけ治した」と言ってればいいんですから。
↑ 暴言です。ゴメンなさい。でも、この本での書きようなら、これぐらい言っても許されると思います。

でも、学校は、行きたかろうが、行きたくなかろうが、「行かなければならないところ」として設定されています。
そのあたりに、大きな問題があるのかもしれません。

もうちょっと、この心理学を勉強してみます。