百鬼夜行抄1
あぁ、これいい感じです。
今まで、今 市子、名前通りとか思っていましたが、これは、いい。
まあ、わたしが好きなジャンルだというのはあるのですが。
ちょっと、「夏目友人帳」と「うしおととら」を足したような話です。
もしかすると、「夏目」より、こっちの方が老舗かな?
しかし、主人公は驚くほど友だちがいない感じが……。学生なんだっけ?あんまり、学校行ってる気がしないです。
そこがまた、少し重くていい感じになっています。
妖怪達も、それっぞれ、代替わりしていると考えていいのかな?しているような、していないような。ものすごく寿命の長い妖怪もいれば、人間みたいに代替わりしていく妖怪もいるのか??
まだ、この世界での「妖怪とは?」みたいな定義がないので見えない感じ。
でも、いい感じで盛り上がっているのは確かです。
うん、不思議ないと思ってみると、割と安定している気がする……。
……って、ものすごい、不思議沢山かいてあるんですけどこの巻。
妲己陣営は、あくまでも妖怪なのですね。
それでも、人間サイドは、幻術と体術レベルで説明が付く……かなぁ。