妖怪のお医者さん6
吸血鬼が出てきて、急展開の6巻目。
なにやら、妖怪の存在そのものの謎も、ちょっとずつ見えてきた感じです。
吸血鬼が出てきて、急展開の6巻目。
なにやら、妖怪の存在そのものの謎も、ちょっとずつ見えてきた感じです。
百鬼丸が考えているほど、妖怪側の事情も単純ではないみたいです。
なによりも、どろろが妖怪になってしまった経緯がわからんことにはなぁ……。
単純に考えると、妖怪そのものは、百鬼丸の親父の欲望が、作り出したようなもんだしな。
笹山さんサーガらしいです。
都知事になった笹山さん(笑)やってることは、わりと、「黒鷺死体宅配便」みたいな感じです。
まあ出てくるのは、死体ではなくて、妖怪だけど。
そういえば、大塚さんの原作で、「口避け少女 さっちゃん」なんて名作もあったなぁ。
いろんな物が住み着く余裕のある街が好きです。
少しずつ仲間が増えてきました。
仲間増え方が、「妖怪のお医者さん」の方は、「夏目友人帳」と比べて、少年マンガだけに派手ですね。
絵も、ちょっとうまくなってきた感じです。
ちょっと泣ける話もいくつか。
この孤独、この疎外感と、それを越えたところにあるものに、とっても惹かれます。