八潮と三雲3
件のしーくん登場。
微妙な三角関係が、良い感じ。
そうか、ネコが全部9つ命を持っているわけではなくて、九生の猫という種類のネコの社会が、この世界の隣にあるのか。
それは、はじめて知った。
じゃあ、ネコ以外の動物の妖怪(?)はいないのかとか、いろいろ気になりますが、これぐらいの世界の広がりが良いような気もします。
件のしーくん登場。
微妙な三角関係が、良い感じ。
そうか、ネコが全部9つ命を持っているわけではなくて、九生の猫という種類のネコの社会が、この世界の隣にあるのか。
それは、はじめて知った。
じゃあ、ネコ以外の動物の妖怪(?)はいないのかとか、いろいろ気になりますが、これぐらいの世界の広がりが良いような気もします。
完結。
最後、ちょっと読むのに時間おいちゃったのが残念でした。これは、一気に読むべきだった。
多少、納得いかないところも残ったけど、最後は、人情噺で終わって、良かったな~と思います。
京極 夏彦と志水 アキのコンピのマンガです。
京極 夏彦の妖怪シリーズに出てくる榎木津 礼二郎が主人公の物語。
原作は、全く知りません。中編小説であるみたいです。
なかなか、名探偵・榎木津 礼二郎、颯爽としていてかっこいいです。迷いが全くないからねぇ。あんまり考えてもいないけれど……。
大事なところは、京極堂にまるなげです(笑)
結構、爆笑しながら読んでました。
美弥子さん男前。
人情話から、バトルへ。
でも、今回は、けっこう自然な移り方でした。
次が最終巻という事で、もりあがっています。最後の大盛り上がり。
うーん、微妙な感じ。まだ、おもしろいとも、おもしろくないとも。
でも、はかない感じと、ほのかに匂う、やおいな感じが、そんなに悪くないです。妖怪話をかいているみたいで興味をもったのですが、そっちの方は、確かに雰囲気がありそう。
しかし、イマイチコとは……親がつけた名前ではないな……。でも、この作品集は、まさのその名前の通り。イマイチ……よりは、少し上ぐらいの感じです。