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魔法の天使 クリィミーマミ 不機嫌なお姫様2

めぐみさんの過去編。
いいわぁ。まあ、いくらなんでも、あんなふうに性格が変わったりはしないだろうとは思うのですが(笑)
多分、三月 えみとわたしの感覚は近いというか、信頼できる感が凄くあります。

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魔女天使

最初の話から2話目になると、設定かわっとるがな。
まあ、松本 零士では、良くあるお話です。

まあでも、このモテない男の味方の美女というのは、なんとも、好きな設定です。また、主人公、けっこう本命が魔女でないところも、素敵です。
自分で、魔女が幻想だという事も、実はちゃんとわかっているのかもしれません。

オヤジさんも、好きです。

eBookJapan Plus
発売日 : 2014-11-14

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化石の森の天使

松本 零士も、正しく手塚 治虫のフォロワーだったということがわかる初期の絵柄の初期の物語です。

話も、ちょっと「リボンの騎士」みたいな感じです。
松本 零士のマンガとしての魅力は、少ないな。

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戦国機甲伝 クニトリ 2

壮大な話になってきたのですが、ちょっと、吾妻 ひでおも思い出したりしている「クニトリ」最終刊。
思い出したのは、「やけくそ天使」と「きまぐれ悟空」のお話が繋がってたところです。良く考えると、あんまり関係はないですね。「ノブナガ」と「西遊記」と繋がったので、その連想かもしれません。
でも、SFマインドとしては、けっこう近いものがある気がします。

いや、神にたどりつくまで、この話続いて欲しいですが。

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犬神明4 ウルフガイ13

いろいろな要素やグループが集まってきて、やっと1回目のドンパチが始まった感じ。
まあ、まだ決定的な対立や再会はかかれていないし、キムの一行はまだ、関わっていないようです。

まあ、平井 和正は、SFの中ではオカルト寄りということで、主人公グループのエリーが使うのは、振り子。
それを、狼人間の犬神 明が、思いっきり否定したりしているところが、おもしろいというか不思議なテイストになっています。

ポヘイが、どうやら犬神 明の一部らしい(逆かな。犬神 明がポペイというトリックスターの一部らしい)ということで、やっぱり、アダルトでない「ウルフガイ」も、天使の時代に入ったんだなぁと。
アダルト・ウルフガイの時代よりは、直線的ではないけれど、そういうことなんだろうなぁと感じさせるものがあります。

キムは、ずっと虎4の分身だと思っていたのだけれど、ここにきて、もしかして違うのかもという感じもしてきた。

さて、スッキリと完結してくれるのでしょうか。