薔薇色ららばい
日本物って、後期の作品でしかかいていないと思ったのですが、あったんですねぇ……いや、家に紙のコミックスあったはずなんですけれど。
まあ、名前が日本人というというだけだという感じもあるんですけどね。
やっていることは、いつもめる様で、安心する。
「森に住む人々」あたりになると、日本物としても違和感ない感じになります。……いいすぎか。
まあでも、あの味こそが、めるへんめーかーの素敵なところです。
昔、子どもでお金がなくてコミックス全巻なんて集められなかった頃、好きなマンガの4巻目だけを購入していた時期がありました。
1巻目って、まだ導入で盛り上がってないじゃないですか。物語が面白くなってくる4巻目ぐらいが好きでした。
思い出すかぎりでは、「すくらっぷブック」の4巻目と「銀河鉄道999」の4巻目、多分、「ドラえもん」の4巻目とか持っていたはず。
ということで、この4巻目には思い入れが強くて、いい話が多いなぁと思います。
しかも、この頃って、今とちがって、本当に何回も同じ本を読んでいましたからねぇ。
でも、思い出補正なしでも、キャラクターがいっぱい出てきて、躍動感があると思うのですが、どうでしょう。