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どろろと百鬼丸伝5

この展開は、アニメよりおもしろいかも。

多宝丸との関係、似蛭の結論、ともに、良い展開。あと、琵琶丸が急に出てきて一言しゃべっているのに、周りが「誰だ?」と思われているところとかも、微妙に好きです。
物語が盛り上がっていきそうなこれからに期待しても良さそう。

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どろろと百鬼丸伝4

「どろろとみおの伝」が丸々全部。そして、「会遇の伝」の序章が入ってます。

「どろろとみおの伝」は、やりきれない話だよなぁと思いながら読んでたら、それなりの明るい終わり(?)になって、驚きました。アニメ版のどろろの終わり方は、もはや記憶にないのですが、もっと悲惨な話だったような気がします。
たしか、原作でもみお死んでいたよねぇ……、と思って原作を見直したら、これ、どろろと百鬼丸が出会う前の話でした。

このマンガでは、なんらかの「救い」が欲しかったのかも。

そして、「会遇の伝」。体を取り戻すたびに弱くなっていく百鬼丸と、体を失うたびに強くなっていく多宝丸みたいなことになっていくのかな。
それは、もえる展開です。

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進撃の巨人 Before the fall 17

最終巻。
そして、物語は本編へ。

といっても、誰かが本編に登場したりするわけでもなく……。

まあ、この希望を持っている時代の人たちが、今の本編の時代に生きていたら、あんまりにも辛すぎな気もします。

まあまだ、希望のあった「銀の時代」の物語。

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進撃の巨人 Before the fall 16

いよいよ、壁外遠征。

なかなか、絶望的な状況です。
でも、今の「進撃の巨人」に繋がっていくためには、なんらかの成功は持ち帰ってくるのかなぁ。

なぞは、なぞのまま、見える範囲で、出来ることをする話になるみたいです。

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進撃の巨人 Before the fall 15

そんな場合かといっても、争ってしまうのが人間。
本編では、大きな話がグイグイすすんでいきますが、こっちの細かい話も、けっこう楽しいです。