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どろろと百鬼丸伝10

イタチ、めっちゃいいやつじゃん。
そして、百鬼丸、本当に人間らしくなったなぁという。

宝を見つけて、これからという感じで完結するのかなぁ。「どろろ」の話としては、それでいいんだろうけれど、百鬼丸の話としては、その先も読みたいなぁ。

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どろろと百鬼丸伝9

これ、アニメ、越えたねぇ。と、ラストの多宝丸を見て思いました。

「どろろ」のフォロワーマンガって、けっこういろいろあって、それも、「どろろ」と同じくけっこう中途半端で終わっていたり、尻つぼみだったりするのですが、この「どろろと百鬼丸伝」は、ちょっと、新しい地平に連れてってくれそうな気がする「どろろ」です。

ちゃんと続いて、完結して欲しい。

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どろろと百鬼丸伝8

究極、そんな風に選べなくなってしまうよなぁと。
百鬼丸みたいに、目的が明確で、あんまり考えずに切っていく方が多分、楽。

そして、物語はSFっぽくなっていく。

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どろろと百鬼丸伝7

この「どろろ」は、真っ直ぐだなぁと思います。
この真っ直ぐさがどこまで続いていって、どこに着地していくのかを見届けたい。

「どろろ」は、何回かかれても、語られ直しても、なかなかに完結しない物語だけに。

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どろろと百鬼丸伝6

百鬼丸と多宝丸の共闘。
そうそう、こういうのも見たかった。というか、こういうのが見たかったという気がする。
多分、手塚 治虫でも、その正統な後継者でも、なかなかかけない熱い展開。

リメイクの「どろろ」では、けっこう多宝丸、忘れ去られているからなぁ。原作でもか。でも、けっこう大事なキャラですよねぇ。
そのあたりちゃんとかけているリメイクは、今にして思えば「魍魎戦記MADARA」ぐらいかな。影王は、多宝丸ですね。いや、「マダラ」は、「どろろ」のリメイクじゃないやんというツッコミはおいといて。

そして、琵琶丸にまで意味を持たせているところが、このマンガ難いわ。