藤田和日郎,読書クトゥルー,双亡亭壊すべし,小学館,少年サンデーコミックス,松本 零士,神話,藤田 和日郎

双亡亭壊すべし4

宇宙にいくという、松本 零士的な展開にビックリしました。
なんか、クトゥルー神話みたいな世界に行くのかと思っていたのですが、いやはや、しっかり藤田 和日郎です。

藤田和日郎,読書双亡亭壊すべし,小学館,少年サンデーコミックス,藤田 和日郎

双亡亭壊すべし3

なんというか、限定的な状況なのに魅せます。無駄がないわ。
そして、双亡亭のけっこう厳格なルールが見えてきました。

おもしろい。

藤田和日郎,読書マンガ,双亡亭壊すべし,小学館,少年サンデーコミックス,藤田 和日郎

双亡亭壊すべし2

いよいよ、双亡亭突入の2巻。
まだ、入口です。

まだまだ、闇は人を飲み込んでいく。

藤田和日郎,読書うしおととら,マンガ,双亡亭壊すべし,小学館,少年サンデーコミックス,月光条例,藤田 和日郎,

双亡亭壊すべし1

1巻目。
いや、巷ではもう完結とかいう話も聞いたような気がしますが……(笑)
いいのです。流行を追うタイプの人間ではないので……。そして、藤田 和日郎も時代が変わったらおもしろくなくなるタイプのマンガでもないしね。1

ということで、「双亡亭壊すべし」。
「月光条例」よりは、「うしおととら」に近い感じかな。
1巻目は、ラスボスたる双亡亭の紹介みたいな感じです。いきなり、ラスボスの紹介から入るというのもすごいし、壊すべしといって、ずっと話が続くみたいで、それも凄いぞ。

大正時代からだと、それほど昔という話でもないし、これから因縁話とかどうなっていくのか楽しみです。

  1. まあ、ただ応援は連載中にやっとけという話も確かにありますが。 []