栗本薫,読書グイン・サーガ,ハヤカワ文庫,リアル,早川書房,栗本 薫,豹頭王の苦悩

豹頭王の苦悩 グイン・サーガ122

捨てられる人間は、ひたすら捨てられ、捨てる側の人間は、ひたすら捨てる。
ある意味、リアルなお話です。

この世であいまみえた……って、えらい不穏なことをかいてるな。

井上雄彦,読書ジャンプ・コミックス,マンガ,ヤングジャンプ・コミックス,リアル,井上 雄彦,集英社

リアル9

「強い」って、なんだろう?

このマンガでも、別の角度から、何回も問い直されるこの問い。
その答えを、どんな形で示してくれるのか。

すごく楽しみです。

読書,高橋しんきみのカケラ,マンガ,リアル,子ども,小学館,少年サンデーコミックス,高橋 しん

きみのカケラ8

リアルタイムで、体が成長していく子どもたちをかけるマンガ家っていうのは、けっこう限られていると思います。

高橋 しんは、その希有な一人ですね。

あと1巻。
どんなラストでも、目をそらさずに。

榎本ナリコ,読書センチメントの季節,ビッグ スピリッツ コミックス スペシャル,リアル,大島 弓子,小学館,榎本 ナリコ

センチメントの季節6

どこか、大島 弓子をおもいだしすところもあったりします。

まぁ、大島 弓子がかかないところを、あえて、露骨にかいていたりするのですが、どこか、心の動き方や、物語のまとめかたで、そんな感じがします。

大崎梢,読書リアル,創元推理文庫,大崎 梢,子ども,成風堂書店事件メモ,東京創元社,配達あかずきん

配達あかずきん 成風堂書店事件メモ

本屋さんでおこる事件を、書店員が解決するというお話です。
本屋さんにあこがれているわたしとしては、けっこう、興味深いお話です。謎解きも、本に関することが絡んでいて、読んでいて楽しいです。

ただし、この人、人物は、けっこう薄っぺらいかも。

特に男。
イケメンなホスト顔は、かっこよく正義の味方で、みんなからも一目置かれていて、オタクな青年は、怪しくていやなやつです。
まあ、現実に接している人間が、そうなのかもしれないけれど。
まあ、自分がどっちに属しているかを考えると、気分はよくねぇわなぁ(笑)

あと、書店はよく利用しますが、書店の人と友だちになったことは、子どもの時以外ありません。
まあ、よく顔を見る人とかはわかりますが、会話とかは、あんまりかわしたことはないですねぇ。

けっこう、お客さんのことをよく知っているという話が多いのですが、そんなことって、けっこうあるものなのかな??
うーん、自分が社交的でないので、そのへんのリアルさは、わからないです。