ボードゲームを楽しもう!たくさん本を読もう!いっぱい、いっぱい、あ・そ・ぼ!!
メニュー
サイドバー
前へ
次へ
検索
2005年1月10日本宮ひろ志,読書ジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス,国が燃える,本宮 ひろ志,集英社
結局、利権が絡んでくると理想も歪んでいくという話かなぁ。 まあ、暴力という装置そのものが、そういった歪みをもちやすいものではあります。 1番単純な、権力ですから。
この記事をすぺて表示
2005年1月9日桂正和,読書ジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス,桂 正和,ZETMAN
人を守れない正義は、正義か? それならば、その力を得るためには、なにをしても許されるのか?
けっこう、ヒーローらしい問いかけです。 多少、展開がまどろっこしいですが。
2004年12月23日井上雄彦,読書ジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス,リアル,井上 雄彦,集英社
障害があるから強いわけではない。
障害があろうがなかろうが、心が強い人もいれば、心が弱い人もいる。
そういう単純なことなんだけど、「言っちゃいけない」みたいになっていることって確かにあって、でも、良質な物語は、そういう壁をどんどん壊していく。
父親との関係とかは、この物語では障害が軸になっていますが、実は、障害とか関係なしに起こりうることだと思います。 だから、共感できたり、反発したりする。
2004年11月14日中平正彦,読書ジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス,中平 正彦,破壊魔定光
なんか、詰め込みすぎという気もしないではない。 でも、突っ走っている感じが好きです。
2004年9月26日木城ゆきと,読書ジャンプ・コミックス,マンガ,ヤングジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ,木城 ゆきと,銃夢,銃夢Last Order,集英社
おもしろいのですが、なんとなく、ウロボロスのところで、作品のテーマ的なところは、出尽くしてしまって、今は、繰り返しているようにも見えます。
ひたすら強くなっていかなければならない少年マンガの難しいところです。