山田貴敏,読書ヤングサンデーコミックス,小学館,山田 貴敏,政治,Dr.コトー診療所

Dr.コトー診療所3

孤島で、そんなに奇跡の腕を披露する機会があるのは、イヤだ。

そして、2億円の機械。いや、コトー先生は、なんにも、悪いことはしてないですよ。彼の情熱にほだされて、政治家さんが勝手におくってくれただけですから。
彼は、その金がどんな風に出てきたかなんて、全然、意識していないです。

目の前にあるもので、目の前の患者を助けるだけですから。

うーむ。この人には、自分のミスを乗り越えてもらいたいもんだ。

山田貴敏,読書いいひと。,ヤングサンデーコミックス,小学館,山田 貴敏,Dr.コトー診療所

Dr.コトー診療所2

なんか、島に来た理由が明らかになります。
なんと、自分のミスは、なんにもなかったんだね。

そして、誰も責めないドクターコトー。それが、人を追いつめているような気が。

………この反発の仕方は、「いいひと。」と同じだ(笑)
あぁ、そういえば、キャラも、同じ感じが…。

山田貴敏,読書ヤングサンデーコミックス,小学館,山田 貴敏,Dr.コトー診療所

Dr.コトー診療所1

ねぇさんが、けっこう気に入っているということで、「Dr.コトー」を読む。

おもしろいんだけど、なにか足りない(笑)

きっと、コトーが、完璧ないい人すぎるんだ。

孤島の医療ドラマがやりたいのか、人情ものをしたいのか、今の医療現場にメスをいれたいのか、どこにドラマの焦点がるのか、はっきりしないところも。

しかし、この調子で、いろいろな難病や、大けがが起こったら、この島、コトー先生がいなければ、滅びちゃうところですな……。

と、いうか、今まで、どうしててん!

北崎拓,読書クピドの悪戯,ヤングサンデーコミックス,北崎 拓,小学館

クピドの悪戯3

こういう、ドキドキ感は、すごくいいですねぇ。
好きな人の一挙手、一挙動というのは、とっても気になるものです。

でも、こういう病気になったら、つき合うつもりの子に、やっぱり話しておかなければならない気もします。

き、きらわれるかな?

でも、そうしないと、フェアじゃないと思ったり。悩むだろうねぇ。

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クピドの悪戯2

変な話なのに、みょうなリアルさがありますねぇ。

この病気だから、同情してしまいますが、実は、むっちゃんは、イヤな奴かもと思ったりもします。

女の子、2人がいいですねぇ。