山田貴敏,読書マンガ,ヤングサンデーコミックス,小学館,山田 貴敏,Dr.コトー診療所

Dr.コトー診療所7

たまたま、コトー先生が優秀で後遺症が残らなかったからよかったものの……。
ホンマにこのマンガ、この人の超人的な腕前だけにたよってるなぁと思います。

ということで、江波都先生に注目(笑)

北崎拓,読書クピドの悪戯,ヤングサンデーコミックス,北崎 拓,小学館

クピドの悪戯3

ついに、次巻で、病気のことを告白するようです。
わたしは、玲子ちゃんの初々しいところが、好きですね。

逆に、麻美ちゃんの方は、人のものしか好きにならないじゃないかと思います。
今、むーに入れ込んでいますが、それは、むーが玲子ちゃんのことが好きだからという気がちょっとしてきた。
そうやって、自分を傷つけ続けないと落ち着かないというのがなにかあるような。

ということで、玲子ちゃんにふられたむーが、そのまま麻美にも振られて終わるという結末は、どうでしょう?

山田貴敏,読書ヤングサンデーコミックス,小学館,山田 貴敏,Dr.コトー診療所

Dr.コトー診療所6

コトーさんのことはどうでもよくって(笑)、和田さんとタマちゃんのお話がよかったとい…。
いや、ストーリー的にそうなるのは見えてたんだけど…。

好きなパターンの話というのは、あるのだよ。

山田貴敏,読書マンガ,ヤングサンデーコミックス,小学館,山田 貴敏,Dr.コトー診療所

Dr.コトー診療所5

Dr.コトーは、完璧すぎです。
絶対に、失敗をしないし、完成された人間なので、成長もしません。
そのあたりが、わたしがこのマンガに感じる不満のようです。

あの自分の腕に対する傲慢なまでの自信は、どこから来るのだろう。
これを読んで、Dr.コトーあこがれた孤島の医師の人(夢と情熱をもつ若者。もちろん、いいひとだ)が、

「本島まで、船で6時間かかります。ここで、手術しましょう!」

とか、勘違いして言い出したらイヤだ……。

あと、このマンガ読んだ孤島の患者さんが、

「人工心肺を使用しなくてもキャブ手術はできるはずだろう。どうして、やってくれないんだ!」

とか、言ったりするのも、こわい話だなぁ。

いや、もちろん、笑い話のたぐいなんだろうけど……。

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Dr.コトー診療所4

ここまで、わかりやすいもんではないと思うし、だからこそ、難しいんだけどねぇ。

医局の話も、孤島の医療の話も。