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2006年6月9日水島新司,読書ドカベン,モーニングKC,水島 新司,詩,講談社,野球狂の詩,野球狂の詩VS.ドカベン
こっちは、メッツ視点で物語が展開します。 1試合だけなのが、もったいないですねぇ。
どっちのチームも勝つ試合が見てみたかったです。
最後のホームラン、岩鬼も、山田も、めちゃくちゃふったから打てたと思っていますが、わたしは、あれは、スローボールでも、鉄五郎のボールには気迫というか殺気がこもっていたから打てたのだと思いたいですねぇ。
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2006年5月28日佐藤秀峰,読書ブラックジャックによろしく,マスコミ,モーニングKC,佐藤 秀峰,講談社
現実の事件とリンクしていくのが、どうしても辛くて読み進めることができなかった「精神科編」です。
とくに、このあたりは、1番きつかった思い出が。 かくのも、連載何回もストップして、きつそうでした。
結論なんて、ないからなぁ……。
マスコミが、モラルよりも、おもしろい記事、わかりやすい記事にはしるのは……でも、やっぱりそれは、わたしたちが求めているからでもあります。
2006年5月1日一色まこと,読書ピアノの森,モーニングKC,一色 まこと,講談社
今はまだ、カイは、雨宮のピアノを意識していないみたいです。 その分、優位に立っている。
でも、雨宮のピアノを意識せざるおえなくなったとき、また、成長するような気もします。
2006年3月9日井上雄彦,吉川英治,読書バガボンド,モーニングKC,井上 雄彦,講談社
強くなればなるほど修羅の道。 もともと、そこから抜け出るためのものだったのでは?
では、なぜ、そうまでして強さを求めるのか? 「強さ」とは、いったいなんなのか?
いっぱい、疑問文の感想が出てくる作品です。
2006年2月20日李學仁,王欣太,読書モーニングKC,李 學仁,王 欣太,蒼天航路,講談社
なんで、このところ、ずーーっと、関羽にこだわっていたのか。 その謎が解ける最終巻。
関羽は、神になった。そして、それをプロデュースしたのが……。 この仕組みは、なかなか、すごい!!よく思いついたなぁという感じです。
しかし、本当にあっさりと、曹操の死で、物語を閉じたなぁ。 これは、またいつの日か、読み返してみたい「三国誌」です。