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ドラゴン桜18

トントン拍子で、あがっていく。
確かに、そんなときがあるものです。

物語として、そのときが面白いかどうかは、微妙だけれど。

繰り返しになるけれど、「当たり前のことを当たり前に」が、実は1番難しい。
でも、努力する価値はあると思います。

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スプリンガルド 黒博物館

いやぁ、かっこいいです。

主人公が、ナルミにしか見えないのですが……。でも、まぁいいんですよ。
でっかいスーツケースのなかの人形。アルルカンみたい……。でも、まぁいいんですよ。

だって、かっこいいんだもん。

少年誌を超えたところで、活躍していくべき人だと思います。ハートは、熱く、少年誌なんだけれど。

そして、やっぱりお約束として言っておかなければなりますまい。

「学芸員さん、いいねぇ」

もちろん、彼女が活躍するお話も、藤田さんのなかで、そろそろできあがっているはずです。

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ドラゴン桜17

矢島の顔が、微妙におだやかになったような。
このレベルの絵で、そんなテクニックあるのかとも思いますが……多分、意識的なんだろうなぁ。

しかし、個人情報が、だだ漏れじゃないか。
これは、ちょっと、教師として、また弁護士としてどうかと思います。

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ドラゴン桜16

いい仲間をつくるというのは、やっぱりなにかを続けていく上で大切ですね。
まあ、人間関係というのは、難しいです。心地よい関係が、常にいい関係とはいえないのかもしれない。

心地よくて、いい関係が、少しでもあると安定します。

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ドラゴン桜15

みごとに操られています……。

まあ、自分なりの努力で乗り越えられないときには、そうやって操られる必要もあるのですが。

気をつけないと、どうとでも動かされるので、最終的には、やっぱり自分の判断が大事です。
人は、責任をとってはくれない。