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エンゼルバンク13 ドラゴン桜外伝

生きていく上で、1番大切な力は、コネじゃないかと……。
まぁ、俺らは生きにくいわけだ(笑)
まあでも、人と人との結びつきというのは、とても大事です。やめるための言い訳ばっかりしている、なめた仕事でない限り……。

モヤモヤ神話のなかにいるので、どれがモヤモヤなのかわからないというのはあるなぁ。
人間は、1回信じたことはなかなか修正できない。

しかも、今は、情報を集めても、両極端の情報が転がっていたりするから、結局、どっちを信仰するのかという話に最後には、なってしまう気もします。

一色まこと,読書ピアノの森,モーニングKC,一色 まこと,講談社

ピアノの森18

アダムスキーの言葉が、雨宮を目覚めさせる。
そして、ついに雨宮だけのピアノが。でも、それはコンクールにとってどうはたらくか?

「なんのためのピアノか?」という問いは、いつも、演奏者とともにあるのかもしれません。
この目覚めた状態を維持できるのならば、すばらしいのですが。 でも、それがかんたんにできるなら、芸術家は悩まないか?

一色まこと,読書モーニングKC,一色 まこと,講談社,-ガキの頃から-

-ガキの頃から- 一色まこと短編集

短編も、うまいよなぁ。
昔のインタビューに、物語の全部を制御してかいているみたいな言葉があって、あぁ、本当に、その通りだなぁ。でも、それを感じさせないぐらい制御されているよなぁと感じたことがありました。

「駒子」とか、「咲ちゃんにお手上げ」とかが、好きです。

まぁ、「恋人のわっ!!」とかは、技巧派のこの人らしい物語ですが、理屈で作ったことがわかりすぎるので、失敗かな。
ギャグというか、構造を見せるマンガだから、アレでいいんだけれど、一色 まことの作品として見ると、ちょっと厳しめの点数になっちゃいます。

山下和美,読書モーニングKC,天才柳沢教授の生活,山下 和美,講談社

天才柳沢教授の生活28

なんか、1話1話が長くなってるような気が……。

今回は、華子の話が目立っていました。なんか、それぞれ作者的に、はやり時期があるのだと思います。

山下和美,読書モーニングKC,天才柳沢教授の生活,山下 和美,講談社

天才柳沢教授の生活27

ペンギンの話は、教授が作者の分身になっていて、変な感じ。

このあたりの巻は、動物に変身する話とかが、けっこう多い気がします。そういう時期か?
なんか、かいている人のブームってある気がします。