怪・力・乱・神 クワン 1
三国志のマンガということで、買ってみました。
この手のファンタジーと三国志をあわせたもので、すごいのはやっぱり「JOKER」だと思います。孔明がもう死んでいたりして、はっきりいって無茶苦茶です。
「クワン」も、せっかく三国志の時代なんだから、あれぐらい突き抜けていって欲しいところです。
今のところは、曹操の子ども時代ですが、三国時代までいくとおもしろそうだなぁと思っています。
三国志のマンガということで、買ってみました。
この手のファンタジーと三国志をあわせたもので、すごいのはやっぱり「JOKER」だと思います。孔明がもう死んでいたりして、はっきりいって無茶苦茶です。
「クワン」も、せっかく三国志の時代なんだから、あれぐらい突き抜けていって欲しいところです。
今のところは、曹操の子ども時代ですが、三国時代までいくとおもしろそうだなぁと思っています。
お笑い格闘マンガ「ラブスパルタン」です(笑)
2巻完結編です。この人の描く格闘マンガは、スゴイ好きなので、「竜の結晶」みたいに10巻ぐらい続いて欲しかったですが。
綺麗な終わり方ではありますねぇ。
もんでんあきこのマンガのいいところは、キャラにいろんなタイプがいることですねぇ。
もちろん、格闘家の人たちは、けっこう同じ種類の人たちが集まっちゃうわけですが、それ以外の人たちも、丁寧に書かれています。
それが、「竜も結晶」では、蒼竜だったりしますし、この話では、三宮さんと雨野だったりします。
特に、雨野があんなに愉快なキャラクターだったとは、思いもしなくて笑いました。
「若い娘がなんというはしたないことを…」
というところで、爆笑してました。キミは、いくつだ?
タイトルの言葉は、三宮さんのお祖父ちゃんが言うセリフなんですけど、最近読んだ夢枕獏の「陰陽師」にも、似たようなセリフがありました。
本当に、そうなんだろうなぁと思います。
ただ、やっぱりあのタイプの男は、自分からは動かんなぁ。
来てくれなかったら、それはそれで、女の子いなくても人生を過ごしていくタイプ。
必ずしも、恋愛が人生の最重要項目というわけでもなく、何がしあわせかは、人それぞれわからないんだけれどもね。
なんか、ここ何冊か「新」とか「真」とか、昔の作品の続編ばっかり読んでますなぁ。
自分がそういう、昔の作品を懐かしむ世代になってしまったのということとともに、もしかして、そういう続編ばかりが出るのは、元気なのはその世代だけなのかという気もしないではない。
まあ、この「しびとの剣」は、他の2作とちがって昔の作品の続きというわけではありませんが。
ん?マンガを描いている人がかわっているようです。
絵はよく似ていると思いますが、ちょっと顔がかっこよくなったかな。
ちょっとお話の流れに、実際の大きな歴史が絡んできたようで、どうなっていくのかなぁと期待しています。
もちろん、菊地 秀行ですから、全然現実とは違う大笑いの歴史になっていくのだと思いますが(笑)
さて、菊地版フランケンシュタインの怪物は、心を取り戻すことは出来るのでしょうか?
心は、はじめからキミのなかにあったんだ!
と言うベタベタな展開も好きですが。
実は、実際のプロ野球も、高校野球も、ほとんど見ないので、わたしの野球の知識は、主に水島新司のマンガに依っています1。
野球をそれほど知らなくても、水島野球マンガは、それなりに面白いということです。
五利さんの話をここまで引っ張ってくるとは思いませんでした。でも、最近のメッツは、本当に強いですねぇ。
昔は、いつも(すごい選手が多い割には)最下位のあたりをウロウロしていたのに。
「大甲子園」で、球道くんと山田の試合を、鉄ちゃんや、五利さんが見に来ていたことがあって、その時、
「メッツは、山田というより、球道くんか、岩鬼が似合うよなぁと思っていました」
今、「ドカベンプロ野球篇」が始まって、「ドカベン」世界の選手たちが、「野球狂の詩」のメッツとかがあるプロの世界にこなかったのが、ちょっと残念です。
「あぶさん」とかもあわせて、おんなじシーンを、いろいろな角度から見せるとかあれば、
「山田を打ち取るには、わしがいかんとあかんのじゃー」
とか言って、マウンドに上がる岩田鉄五郎って、けっこう見たくないですか?
話し作るのは、すごくしんどいかな?
でも、今でも、野球マンガばっり何本も連載しているんですから、すごいですよね。
えーと、もう23巻。はやい。そして、その割には、わたしは、シュダとレットの見分けがついていなかったりしました。
軽いのり。軽すぎるとか。
下品。絵も、イマイチ。
ストーリーも、けっこういい加減。
いろいろな欠点はいっぱいあるマンガなんですが、おもしろいです。勢いがある。
読んでいて、けっこう気持ちがいいんですね。
一番奥の部分には、どこか悲しいところがあって、そういうところに引かれているのかもしれません。
今回は、マンガで音と踊りを表現するという難しいことに挑戦しております。
あんまり、成功してないかも。
でも、この人の描く、大ゴマの「決め」とかには、確かになんか音が聞こえるような気がします。