ガートルードのレシピ5
完結編の5巻は、番外編。
プッペンとマリオットのコンビが、かわいいですね。
女の子が、色っぽくないせいか(でも、魅力的です)、この人のマンガの恋愛って、なんかとってもさりげなくていいですねぇ。
完結編の5巻は、番外編。
プッペンとマリオットのコンビが、かわいいですね。
女の子が、色っぽくないせいか(でも、魅力的です)、この人のマンガの恋愛って、なんかとってもさりげなくていいですねぇ。
キャプテンキッドの宝物。
だけど、「ワンピース」ってほど、海洋ロマンでもないか(笑)
キャラは、けっこう単純ですが、楽しめました。
でも、キッドの宝物を見つけてからの後半の物語運びが、なんか、ガチャガチャしているというか、あらすじ書きみたいに見えるんですが……。
ほら、大風呂敷広げすぎたマンガが、打ち切りにされるとき、その後をチャーーっといそいで書くみたいな雰囲気があるんですが?
何でだろう?
復讐は、正義だ。
には、ちょっと、ビックリしました。
矢野 徹 / 角川春樹事務所(1999/02)
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49巻ということは、とうとう、元の「ドカベン」を「プロ野球編」がぬかしちゃったということですねぇ。
そして、しかも、プロ入り8年。
48巻で3年ぐらいしかたたなかった高校野球とプロ野球とでは、漫画の描き方も違うんですね。
このあたりはさすがに、野球マンガのプロです。
なんで、みんな泉が死んだなんて嘘ついたんでしょう?
キャラクターのこだわりが強すぎて、ついていけません(笑)
ただ、わたしは、他人にあまり執着しない人間なので、こういう他人にすごく執着するマンガに惹かれるんだと思います。
アレだ。アレ。このマンガの結論は。
カワイイ女の子が、どんなに小悪魔的な事をしても許されるように、カッコイイ男は、ストーカーしようが、何しようが、許されるということだな。
ひがみ、入ってますか?
尾崎南、「キャプテン翼」は、もう描かないのかなぁ。