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小山田いく まんが昔ばなし傑作集2

いや、「南極物語」は昔話に入れていいのか(笑)
しかし、まあほぼ絶対、大ヒットなんて望めないとおもうこのマンガを小山田 いくにかかせたというのは、素晴らしいことだなぁと思います。
そして、それに答えて、小山田 いくも、けっこうなクオリティーでしあげていると思います。
いや、これ連載された作品なのか本当に?

というか、コレ、企画があって小山田 いくが選ばれたのか、小山田 いくが、かきたいといったのかどっちでしょう。そして、このそれぞれの話のチョイスは、いったい誰がしているのだろう。めっちゃ気になります。

全体的にもったいないんだけれど、ウケはしない。
でも、あってよかった作品集と思います。

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南北朝動乱と足利義満 新装版マンガ日本の歴史10

南北朝から室町幕府の時代へ。

尊氏の優柔不断さがなぁ……。それだけの人ではなかっただろうとは思うのだけれども。
今見てる、アニメの「逃げ上手の若君」では、めっちゃ妖怪みたいにかかれているのに。

平野耕太,読書ドリフターズ,マンガ,少年画報社,平野 耕太,YKコミックス

ドリフターズ3

めっちゃ久しぶりに読む「ドリフターズ」です。というか10年以上前かよ。
アニメ見たのも、数年前なのかも。

ドワーフ解放戦。
アニメも、けっこう良かったけど、ビックリするほどマンガとアニメのギャップがないのがいいですねぇ。

読書,遠藤達哉ジャンプコミックスDIGITAL,マンガ,遠藤 達哉,集英社,SPY×FAMILY

SPY×FAMILY13

ジーさん、バーさんが登場する13巻目。
人間関係も、どんどん広がっていきます。

まあ、ジーさんたちは、ファミリーが崩壊したときのアーニャの避難場所という感じもしないでもない。
割と、そっちの方にいきそうな雰囲気もあります。どういうバランスをとるかも、楽しみなマンガです。

松本零士,読書アオイホノオ,キャプテンハーロック,ザ・コクピット,マンガ,小学館,小学館文庫,松本 零士,衝撃降下90度

ザ・コクピット3

自分の血肉が、やっぱり松本 零士からできているなぁと。
お話自体は覚えていなくても、力強いセリフとかシーンは、やっぱりものすごく自分の芯のところに残っているのを感じながら読んでます。

例えばそれは、「衝撃降下90度」の台場の

いまさらそんな弱音をはくな!!

だったりします。
「アオイホノオ」で、時々、炎 燃が、キャプテンハーロックの言葉や、沖田艦長の言葉に従って行動するシーンがあったりしますが、あれって、わたしらにとっては、ごく普通のことだから(笑)

マンガから、多くのことを学んで、今の自分があると思います。