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ファンタジーの文法

副題が、「物語創作法入門」。
はじめに期待していた方面では、あんまりおもしろくなかったのですが、子どもが物語を獲得していく過程の話として読むと、それは、それなりに教育書としておもしろかったです。

でも、ちょっとノリが日本人とは外れていて、そのあたりがうまく伝わらない感じ…もしかすると訳の所為かも。

だいたい、この人が作った話がところどころ出てくるが、コレ、おもしろいか?

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カミヨミ11

お母さんの男前かげんに磨きがかかってきています。

平将門から、イザナギ、イザナミの国生みの神話へ。どこまで、奥を深くしようとしているんでしょうか?

帝都物語が、読みたくなってきます。

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隠の王12

なんか、大切な人の願いだということで、秘術をつかえばつかうほど、この世にも、心にも、うろを抱えてしまうような。

雷鳴のまっすぐさが、とても、正しい気がします。

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ブレーメン2 3

解説の「ブルーメン2は異端か?」というのが、おもしろかった。

たしかに、「メロディ」は、こわい絵のマンガばっかりだな。表紙は、少女マンガっぽいのに、けっこう人間の負の部分をあつかったマンガが多いです。

少女マンガのなかの劇画……みたいな(なんか、へんな表現ですが)。

ヘルツォーク、たしかに怖い。

このあたり、SFとか、ファンタジーは、やっぱり、テーマ的なところが、ストレートに表現される(できる)というのが、大きな理由の1つという気がします。

大暮維人,読書エア・ギア,ファンタジー,大暮 維人,講談社,講談社コミックス

エア・ギア27

やっと、1巻と繋がってきた感じっていうのが、すごいです。
どこまで考えて、話を進めて来たんでしょう?

もうちょっと、ファンタジーよりなお話になるかと思ったりもしていたのですが、けっこうハードな話になってきました。

そっか、リンゴたちは、本当の兄弟ではないのか。
では、その家に、なぜイッキがいたのかというのも、実は、意味があるのかも。