ハチワンダイバー6
例え惚れた弱みで利用されていても、惚れすぎれば、相手を惚れさせたりもできるかもしれない。
多分、ファンタジー。
でも、そんな真っ直ぐなファンタジーを読みたいんだと思います。
「かりん歩」最終巻。
主人公、成長しなかったは、確かに。ある意味、ホワホワ系の主人公は、はじめから完成されていて、満たされているというのがあるのかなぁと思ったりしました。
まあでも、かりんに友だちいなくてもてないという属性があるのは、ファンタジーな設定なのではないかと思います。
あの手の人は、モテるよねぇ。気づいていないだけで。
そして、一人でもそんなに困らない。コンプレックスぽく感じているように見えるけれど、決してそれほど深刻ではないのだと思います。
まあ、良かった。
次は、「高杉さん家のお弁当」にするのか、「まるいち」にするか、迷います。