柴田ヨクサル,読書ジャンプコミックスDIGITAL,ハチワンダイバー,ファンタジー,ヤングジャンプコミックスDIGITAL,集英社

ハチワンダイバー6

例え惚れた弱みで利用されていても、惚れすぎれば、相手を惚れさせたりもできるかもしれない。
多分、ファンタジー。

でも、そんな真っ直ぐなファンタジーを読みたいんだと思います。

柳原望,読書かりん歩,ファンタジー,柳原 望,MFコミックス,MFコミックス フラッパーシリーズ

かりん歩4

「かりん歩」最終巻。
主人公、成長しなかったは、確かに。ある意味、ホワホワ系の主人公は、はじめから完成されていて、満たされているというのがあるのかなぁと思ったりしました。

まあでも、かりんに友だちいなくてもてないという属性があるのは、ファンタジーな設定なのではないかと思います。
あの手の人は、モテるよねぇ。気づいていないだけで。
そして、一人でもそんなに困らない。コンプレックスぽく感じているように見えるけれど、決してそれほど深刻ではないのだと思います。

まあ、良かった。
次は、「高杉さん家のお弁当」にするのか、「まるいち」にするか、迷います。

荒川弘,読書ウィングス・コミックス,ファンタジー,新書館,百姓貴族,荒川 弘,銀のさじ,鋼の錬金術師,SF

百姓貴族6

いや、農業物語である「百姓貴族」と「銀のさじ」。SFファンタジーである「鋼の錬金術師」と「ツガイ」。そういう、関係はもちろん見えているのですが、案外、この人の場合は、農業とSFファンタジーも、密接に繋がっているのかなぁと思ったりしています。
思想的に。

板垣巴留,読書ファンタジー,子ども,少年チャンピオン・コミックス,板垣 巴留,秋田書店,SANDA

SANDA13

大人になることを推奨されない世界で、大人になることに憧れながら、搾取してくる大人に対して反乱する。
憧れるとこもあるし、嫌悪するところもある。しかも、来訪神たちは、子どもでありながらまた、年老いた存在でもあるという。

無茶苦茶な矛盾、混沌した世界。
でも、現実だなぁと思います。すごいファンタジーなのに。

めるへんめーかー,読書めるへんめーかー,クイーンズセレクション,ファンタジー,夢狩人,大洋図書,姫君と泥棒たち

夢狩人1

前は、「姫君と泥棒たち」を再読して感動していたのですが、今回「夢狩人」を再読して、本当にビビりました。
この話、凄い。

今まで、ほぼ続き物のお話を書いてこなかっためるへんめーかーの初めての続き物のお話が「夢狩人」です。
その初ともいえる連載に、今までずっとかいてきた物語とは、まったくトーンの違うお話を、しかも、今までのお話の集大成的なものとして持って来ている。

世界自体は、今までずっとかいてきたファンタジーなのに、かかれているのは、今までの短編のコメディでは表現できないないような物語になっています。