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何度目かの「マダラ」。
もちろん、完結したりはしない……んだろうなぁ。

なんか、大塚さんが関わっているとは思えないような雑な本になっています。
原作者の名前もないし、なんかあったかな?とも思えるような。

でも、今の大塚 英志の中で、マダラに関する関心ってこれぐらいっていう気もします。

ゲームっぽいマンガ、物語のかなり初期に位置するお話だと思います。これと、「ファイブスター物語」あたりが、設定バンバン出して物語を作っていった感じです。
でも、大塚 英志の飽きっぽさがなぁ……。

そして、せめてアーカイブというのなら、「ギルガメッシュ・サーガ」は、入れて欲しい。

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LITTER.pict F.S.S. DESIGNS5

「ファイブスター物語」騎士のデザイン集。
装備から食事、文化まで、全部をデザインしたいという欲求が、ものすごい。

アニメーションや、マンガは、中でかかれているもの全てに意味がある。意味が無ければならない。そういう思いが伝わってきます。

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覇者の贈り物 F.S.S. DESIGNS4

「花の詩女」を含む設定集。
すべての永野ワールドをまきこんで、「ファイブスター物語」はまだまだ、続いていきます。

映画が終わって、連載が再開されて、倖せな気分です。

と思ったら、載ってない??
次のコミックスが近い?

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完全解析「ファィブスター物語」

まあ、実は「ファイブスター物語」って、ちゃんとよむとわかるようにかいてあるのよ(多分)。
でもまあ、忘れちゃうっていうのはあるけどね。伏線回収までに時間がかかりすぎてたりして。

ということで、まあ、目新しい情報を求めるというよりは、思い出す感じで読んでました。
で、コレを読むと、また本編を読みたくなるという無限ループ。

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花の詩女 ゴティックメード ワールドガイド

最近見た(?)映画の中では、「花の詩女」と「レ・ミゼラブル」がダントツに良かったです。

この本を眺めながら、思い出してドキドキしてしまいます。

まぁ、あのまま映画が終わらずに、いろんなところへ物語が飛んでいったら、もっと良かったけど(笑)
そうすると、寿命のうちに絶対に終わらなくなっちゃいますよねぇ。

そして、「ファイブスター物語」復活!!

天才っていうのは、今までやってきたこと全部をひっくり返すのに、躊躇わないのですね。
す、凄い。